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部活動 : 2016年4月 アーカイブ

 4月23日(土)、24日(日)に2日間において、富山武道館て行われた第65回富山県高等学校春季柔道選手権大会に出場しました。

 

主な結果

団体

1回戦  富山第一 3-1  高岡工芸高校

2回戦  富山第一 5-0  高岡第一高校

準決勝  富山第一 2-2  国際大付属高校

決 勝  富山第一 0-4  小杉高校

小杉高校に敗れ、準優勝でした。

個人

60kg級   2位 林(3年)

66kg級   優勝 五十嵐(3年)

73kg級   3位 竹山(3年)

100kg超級 優勝 丸田(3年)、3位 高桑(3年)

 

2名が優勝することができました。この結果に満足せずにさらに精進していきたいと思います。

 4月22日(金)、科学技術館サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2-1)で開催された、「第57回科学技術映像祭」の表彰式に出席しました。

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 科学技術映像祭(外部リンク)は、優れた科学技術に関する映像を選奨し、科学技術の普及と向上を図ることを目的として昭和35年から始められ、今回で第57回を迎える歴史ある映像コンテストです。

 応募するのは、ほとんどがプロフェッショナルの映像制作会社であり、毎年のようにNHKスペシャルが入選しています。

 今回は2015 年1月1日から 2016 年1月26日までに完成または放映された44作品が出品され、10作品(内閣総理大臣賞1作品,文部科学大臣賞3作品,部門優秀賞6作品,特別奨励賞2作品)の優秀作品が選定されました。

 自然科学部の映像作品『イモリの発生Ⅲ ~タイムラプスで追うイモリの発生~』は、部門優秀賞(研究開発・教育部門)を受賞しました。

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≪第57回科学技術映像祭について≫

 受賞内容の詳細については、以下のPDFファイルをご覧ください(第57回科学技術映像祭のページにリンクしています)

 ・科学技術映像祭プレスリリース(PDF)

 ・第57回科学技術映像祭表彰式・入選作品発表会のチラシ(PDF)

 

 

≪映像作品のインターネット公開先≫

 とやまデジタル映像ライブラリー 『イモリの発生Ⅲ ~タイムラプスで追うイモリの発生~

 (とやまデジタル映像ライブラリーの映像コンテンツはFlash Video形式であるため、インターネットに接続したパソコンで視聴できます。スマートフォンやタブレットでは再生できない場合があります)

 シリーズ関連作品 (とやまデジタル映像ライブラリーにリンクしています)

  第1作目・・・『イモリの発生

  第2作目・・・『続・イモリの発生

  第4作目・・・『イモリの発生Ⅳ ~生命の神秘 発生~』 (最新作! 放送演劇部とのコラボ作品)

 

 

≪受賞作品のパンフレットに記載した内容(一部)≫

・パンフレット掲載写真 (神経胚)

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・製作意図

 本作品では、イモリの受精卵が孵化するまでの過程を上・横・下の3方向からのタイムラプス動画で示しており、生物を学ぶ子供達が発生に伴う胚表面の変化を理解する一助として役立てることをねらいとしている。通常の顕微鏡で胚発生を観察すれば胚を上方向から見ることしかできないが、この作品では映像のアングルを横方向中心として、胚の動物極から植物極まで全体の変化を理解しやすくしている。また、発生学を学ぶうえで大切な原口の形成過程や位置の変化を下方向からの映像で学んでもらうことも意図している。

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   (上から写した尾芽胚)

 

 

・受賞コメント

 科学研究の面白さの一つは、「見えないものが見えるようになる」ことです。初めてイモリの発生を見たとき、その美しさに感動し、飽きることなく見続けていました。そして、このまま進むとどのように変化するのか、上からだけではなく横や下からも見てみたいと欲がでてきます。十分な研究設備のない高校でも何とか可能にできないか、教師と生徒が知恵を振り絞り、試行錯誤を繰り返して顕微鏡の代わりとなる装置を考案しました。コンピュータとアプリケーションの機能を最大限に活用し、胚発生を追跡する映像を作ると、まだまだ知られていない現象が見られるではありませんか。この感動を多くの人と共有したい。発生の美しさや力強さを知ってもらいたい。そのような思いで本作品を制作しました。制作に携わった全員が、躍動的に進むイモリの発生の面白さと迫力をお届けしたいと努力しましたので、賞を頂けたのは格別の喜びです。有り難うございました。

   (記載者  顧問 氷見栄成)

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 (原口の変化を示した学術的にも貴重な映像)

平成28年4月23日・24日に行われた第58回富山県高等学校剣道春季大会に出場しました。

<1日目>

 男子個人 8名出場 内ベスト16(1名)、ベスト32(2名)

 女子団体 初戦敗退(本校 0 - 3 龍谷富山)

<2日目>

 女子個人 4名出場

 男子団体 ベスト8

 (1回戦 本校 4 - 1 福岡,2回戦 本校 2 - 0 大門,3回戦 本校 1 - 3 龍谷富山)

この結果を踏まえあと1か月半努力し、6月の県高校総体に向けて頑張ります!

ソフトテニス部です。春季大会に出場しました。

ダブルスはベスト32が2ペア,シングルスは2回戦が1人という結果でした。

結果自体は満足できるものではありませんでしたが各々の課題が発見できたので総体に向けて頑張っていきます。

また,高校からはじめた部員がベスト32に勝ち残ったことや,シングルスの校内予選を突破して大会に出場し,

堂々と戦ってくれたことは大きな収穫でした。

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 4月23日(土)県営富山弓道場にて行われた平成28年度富山県高等学校春季大会に出場しました。

 

 

主な結果

近的 男子個人 3位 林

   女子個人 優勝 桑島

遠的 男子団体 優勝(印田,田辺,菅原)

   女子個人 2位 桑島

 

 春季大会の反省をもとにインターハイ予選に向けて練習していきたいです。

 美術コースの新2、3年生の女子生徒8名が、警察署の依頼を受け、紙芝居の絵を制作、6日本校を訪れた同署の署員に手渡しました。

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 紙芝居の制作は昨年末、富山中央警察署から「万引き防止教室で小学生に話をする際、活用したいので」と依頼を受け、美術コースの生徒たち8名(代表・瀧田桃子美術部長)が制作しました。制作には、8名が作画を分担・協力し、今年3月ほぼ1か月で仕上げました。

 制作した作品は「やっていいこと わるいこと」というタイトルで計13枚。富山中央警察署の署員2人が6日来校し、生徒から同署員に作品を手渡しました。ストーリーは、コンビニに入った少年2人がお菓子をつい万引きしてしまい、注意を受け反省するという内容です。瀧田部長は「台本に基づき、手分けし、描きました。少年の表情を描くのが難しかったです」と話していました。

 出来上がった紙芝居は今年度、富山市内の小学校18校で開かれる予定の「万引き防止教室」で小学生に披露されることになっています。

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