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部活動 : 2017年3月 アーカイブ

 3月28日(火)、富山県庁本館4階大ホールでおこなわれた「平成28年度学習活動等全国大会成績優秀者報告会」に、部員3名が出席しました。

 

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         (県庁本館4階大ホールのようす)

 

 「学習活動等全国大会成績優秀者報告会」は富山県教育委員会が主催し、文化系学習活動で活躍した生徒の功績を讃えることで、児童・生徒のさまざまな分野に挑戦しようとする意欲を高めることをねらいとして行われるものです。

 2月上旬に各学校から全国大会で活躍した個人・団体(部活動)を富山県教育委員会に報告し、それらの中から審査によって出席者が選ばれるしくみになっています。

 

 自然科学部は、平成28年の夏に開催された第40回全国高等学校総合文化祭2016ひろしま総文の自然科学部門(研究発表・生物部門)において、最優秀賞と広島大学学長賞に選ばれています。今回はその功績が認められたため、出席することが決まりました。

  

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     (3月2日に卒業した太田君が、部活動を代表して石井知事に大会の結果を報告しました) 

 

 自然科学部におけるイモリの発生研究は、2年前の卒業生の「イモリの原口が変化する様子を見たい!」という思いからスタートし、後輩に引き継がれる中で少しずつ研究が進展してきました。

 全国で素晴らしい実績を残した3年生の研究は1年生に引き継がれ、今も活発に研究が行われています。

  

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3月23日(木)布谷整形外科にてボランティアコンサートを行いました。

約1時間のコンサートで春の歌、童謡を中心に歌い、ハンドベル等の演奏も行いました。

聴いていただいた方には、「とても楽しいコンサートだった。また来てほしい。」「一緒に歌えて楽しかった。」と好評でした。

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 第58回科学技術映像祭の審査結果が発表されました。

 昨年、部門優秀賞に選ばれた『イモリの発生Ⅲ ~タイムラプスで追うイモリの発生~』に続き、今年も『イモリの発生Ⅳ ~生命の神秘 発生~』(自然科学部・放送演劇部 共同制作)を応募したのですが、残念ながら入選には至りませんでした。

 

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        (イモリの発生Ⅳのオープニングです)

 

 『イモリの発生Ⅳ』は、平成28年度全国自作視聴覚教材コンクールの高等学校部門において文部科学大臣賞[最優秀賞]を受賞している作品です。その作品を、科学映像分野専門の映像制作会社が出品の中心となる科学技術映像祭に応募したものです。

 

 今回は43作品が出品され、内閣総理大臣賞(1作品)「日本のチカラ #60 つかまれ!のぼれ!~カエルと少女とシュロの糸~」、文部科学大臣賞(3作品)、部門優秀賞(6作品)および特別奨励賞(1作品)が、入選作品の企画者ならびに製作者に贈られることになりました。(科学技術映像祭事務局によるプレスリリースはこちらです)

 

 自然科学部は、生物・地学分野の研究活動を行うとともに、研究成果を科学映像作品として毎年出品しています(とやまデジタル映像ライブラリーのサイトへ)。

 「研究成果を教育分野に還元する」ことも活動テーマの一つです。

 「生物や地学の研究をしたい!」、「プレゼンテーション力を身につけたい!」という人はもちろん、「動画製作に興味がある!」という人も、ぜひ入部をお待ちしています。

 

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 (イモリの発生Ⅲには英語版もあります。高校や大学の授業で使われています)

 

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 (平成28年に部門優秀賞に選ばれたイモリの発生Ⅲのオープニングです)

 

 

男子バレーボール部は、平成29年3月21日(火)~3月23日(木)に相模原市総合体育館で行われた、平成28年度全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会に出場しました。結果は以下のとおりです。

 1試合目 対 天理高等学校 (2-0)

 2試合目 対 静清高等学校 (1-2)

 3試合目 対 土浦日大高等学校 (0-2)

 4試合目 対 東海大菅生高等学校 (2-0)

2勝2敗で予選リーグ戦敗退となりました。決勝トーナメント進出を目標としていましたが、まだまだ力不足だと感じました。特に2試合目の静清高等学校との試合で逆転負けを喫し、翌日の試合にも影響したように思います。競った場面でこそ確実なプレーが出来なければ勝利は逃げていくことを実感しました。今後の大会に向けて練習に励んでいきたいと思います。

3月19日(日)日本武道館において第39回全国高等学校柔道選手権大会が行われ、本校生徒が出場しました。

 

試合結果

66㎏級  常川峰誉

2回戦 矢野遼我(天理)に一本負け

無差別級 山本壮馬

1回戦 戦下邨彗(箕島)に優勢勝ち

2回戦 峰本祐汰(東海大甲府)に一本負け

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思っていたところまで勝ち進むことができませんでしたが、よく頑張ってくれました。次の大会に向け努力していきます。

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平成29年3月2日に富山一高新聞第111号を発行しました。今号は1面に「春高バレー勝利」、「全国高校サッカー勝利」を掲載し、2・3面には特集として「卒業生に贈る思い出のあの場所」、4面には新聞部の自由研究「ニホニウムについて」を掲載しました。

第110号の発行からわずか2か月でしたが、部員がよく努力しました。第110号と、第111号をご覧になりたい方は、本校新聞部顧問の金野までお知らせください。

 

平成29年2月14日に北日本新聞社で行われた第63回富山県高校新聞コンクールにおいて、本校新聞部が編集・発行した「富山一高新聞 第110号」(平成28年12月22日発行)が、奨励賞を受賞しました。富山県の各高校から16点の応募があり、その中の8番目に選ばれました。選考委員からは、「ネタの質が良い」、「8ページに及ぶボリュームある紙面に意欲の高さを感じる」、「見どころが多い新聞」、「ユニークなテーマを選んで成功」という講評を頂きました。

今号を通して、新聞部の企画力と取材力を大いに鍛えることができました。

奨励賞受賞により、平成29年夏に宮城県で行われる、第41回全国高等学校総合文化祭の新聞部門において、取材担当校として参加することが決定しました。3年連続の全国大会参加となります。

 

 

 3月18日(土)、京都女子大学で開催された日本農芸化学会2017京都大会「ジュニア農芸化学会2017」に参加し、日頃の研究成果をポスター形式で発表しました。

 

 研究題目は「タイムラプスで追うイモリの発生」です。

 

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 自然科学部は、平成28年度より各種学会における高校生ポスター発表に参加しています。

 

 高校生の科学分野に関する研究発表と言えば、全国高等学校総合文化祭、日本学生科学賞、高校生科学技術チャレンジが有名ですが、最近では学会の高校生向けポスター発表会に参加する自然科学系部活動も増えています。

 

 学会の高校生ポスター発表会に参加するメリットはいくつもあります。

 

 まず、高校の生徒・教師の他にも大学・研究機関の先生や大学院生の前で発表する機会があることです。学校の枠や世代を超えて自由な議論に参加することができるため、より高度な研究助言をいただけることが多いのです。実際に、昨年8月に参加した日本進化学会「第11回 みんなのジュニア進化学」(会場:東京工業大学)では、一流の研究者から貴重なアドバイスをいただくことができ、大きな刺激を受けました。

 

 また、同じ高校生による先進的な研究内容や高度なプレゼンテーション力を目の当たりにすることで、自分たちに不足していることが何であるかを認識でき、研究意欲が高まることもメリットです。今回は、全て英文でまとめられたポスターや、英語によるプレゼンができる生徒のレベルの高さに圧倒されました。

 

 さらに、限られた時間内で効率的なプレゼンテーションを行うためには自分達からアピールしていくことが求められ、プレゼンテーションの最も良いトレーニングになるということです。型にはまったプレゼンでは魅力的な内容にはならず、相手の話を理解し状況に合わせて柔軟に話を組み立てようとすることでコミュニケーション力も高まります。

 

 賞をとることよりも、理系の大学進学後に必要とされる「コミュニケーション力」や「プレゼンテーション力」の基礎を身につけることをねらいとして、学会発表に参加しているのです。(ちなみに、コミュニケーション力は、企業が就職活動をする学生に求める最も大きな要素と言われます)

 

 このように、富山第一高等学校の自然科学部では、科学的な探究活動に興味がある生徒の力を伸ばすことを目標に、さまざまなアプローチから活動を行っています。

 平成29年度は、4月から8月までを主な研究期間とし、その成果を学会〔日本進化学会(京都大学 8月),動物学会(富山市 9月),植物学会(東京理科大学 9月),日本生物教育学会(1月),日本農芸化学会(名古屋市 3月) 等〕で発表することを検討しています。1年生についても、「ありみね高校生学びの森」に参加してフィールドワークと研究のまとめ方を学ぶとともに、いずれかの学会でポスター発表に参加してもらいたいと思っています。部活動としては、全国高等学校総合文化祭出場権獲得、日本学生科学賞中央審査出場、全国自作視聴覚教材コンクール入賞を目標に頑張ります。

 

 

◇ ジュニア農芸化学会2017のようすを写真で振り返ります 

  

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 (これは開会式の様子です。前年度より参加者が多かったようです)

 

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 (ポスター + iPad の組み合わせでプレゼンしました)

 

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 (研究者から鋭い質問もあり、うまく答えられないこともあります)

 

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 (無事に学会を終えました。次の学会に向けて気持ちを新たに頑張ります!)

 

 

《ここからは、顧問の氷見教諭が参加した「QFT/ハテナソン トレーニング・プログラム IN 京都」についての記事です》

 

 3月15日(水)と16日(木)の2日間にわたって京都産業大学で開催された「QFT/ハテナソン ワークショップ」「QFT/ハテナソン トレーニング・プログラム」に参加しました。

 

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 ハテナソン(hatenathon)とは、アイデア創発コミュニティ推進機構認定アイデア創発ファシリテーターの佐藤賢一 氏(京都産業大学)オリジナルの造語です。疑問や問いをあらわす「はてな」と「マラソン」を組み合わせたことばです。 (詳細はハテナソンホームページをご覧ください)

 2015年に出版された『たった一つを変えるだけ クラスも教師も自立する「質問づくり」』(新評論社)で紹介された教育手法である「質問づくりQFT(Question Formulation Technique)」がハテナソンのベースになっています。

 

 ハテナソンは、2月2日付の読売新聞に紹介されたことをきっかけとして、多くの人がその教育手法に注目するようになりました。これは、「自ら問い、自ら学ぶ(アクティブ・ラーニング)」の最も難しい部分である「問いの設定」という課題に答えるための教育手法であるからでしょう。

 

 自然科学部の顧問として理科の教師として、最近次のような危機感を抱いていることが、研修会に参加したきっかけです。

〔部活動〕 

 与えられた研究課題をこなすことはできるが、研究課題を見つけ出す(問いを設定する)ことは不得意である。(多くの学校にあてはまる一般的傾向でしょう)

〔授業〕

 質問しない生徒が多くなった。質問しにきても、何を尋ねるべきか分からないという生徒が多くなった。

 質問しない(分からないことをそのままにする)ので、基礎が定着しない。

 

 今回の「QFT/ハテナソン」研修は、QFT(Question Formulation Technique)の生みの親として知られているダン・ロススタイン氏が招かれたことから、考案者から直接指導上の留意点を学ぶことができるメリットがあると思い、参加することにしました。

 

 ここでは研修の詳細は掲載しませんが、2日間の研修により質問づくりの方法と有効性がよくわかりました。

 さっそく部活動で、そして4月からの授業で実践していきます。

 これまでに学んだ「知識構成型ジグソー法」や「Think-Pair-Share」等と組み合わせて使いたいと思います。

 

 「QFT/ハテナソン」研修の概要については、ハテナソンブログの記事をご覧ください。

 私がダン・ロススタイン氏と話している写真も掲載されています。

 

 3月2日に3年生7人が無事卒業しました。(写真は卒業式当日のもの)

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 卒業式は平日のため古金コーチが来られないので、3月19日(日)に改めて卒業稽古会を行いました。当日は古金コーチ、顧問2名のほか、保護者の多田先生にも参加していただき、活気のある稽古会になりました。

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 稽古会のあと、古金コーチから卒業記念に小太刀をいただきました。小太刀は剣道四段以上の受審に必要で、「今後も剣道を続けてほしい」というメッセージが込められています。

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 この学年はとても仲が良く、剣道に対して真面目に取り組み、その結果2年次には女子主将の難波碧が、3年次には男子主将の中田智大がそれぞれ個人で北信越大会に出場しました。団体で出場できなかったことが悔やまれますが、よく頑張った結果だと思います。

 また卒業後の進路は国公立大学が3名(美術コース、総合コース、特進コース1名ずつ)、看護をはじめとする専門学校が4名と、文武両道でよく努力しました。

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 卒業後も機会をみつけて是非剣道をしてください!3年間お疲れ様でした。

スキー部です。岩手県雫石スキー場で行われています全日本ジュニア選手権スピード系で2年荒井が9位入賞することができました。学校はじめ、教職員の皆様、スキー部に御協力いただいてるすべての皆様に感謝いたします。 

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 自然科学部は平成28年度にめざましい実績を残しました。

 ご来校のさいには、ぜひ展示コーナーの賞状・盾をご覧ください。

 自然科学部の賞状と盾は、理事長室前に展示されています。

  

<4月>

〇 第57回科学技術映像祭 研究開発・教育部門 優秀賞

 映像作品 『イモリの発生Ⅲ ~タイムラプスで追うイモリの発生~』(再生時間 11:24)

 動画掲載サイトプレスリリース第57回科学技術映像祭表彰式・入選作品発表会(チラシ)

 

 科学技術映像祭は、優れた科学技術に関する映像を選奨し科学技術の普及と向上を図ることを目的として昭和35年から始められた科学映像分野のコンクールです。

 「自然・くらし部門」「研究開発・教育部門」「科学技術教養部門」の3部門があり、主にプロの製作者、企画者、テレビ局、および学術研究機関が応募します。本校の映像作品がプロの作品と並び高く評価されたことになります

 映像は、富山市科学博物館のほか、全国の科学館で上映されました。また、7月には「青少年のための科学の祭典 2016全国大会」(実施報告書へ)でも上映されました。

 

<8月>

〇 第40回全国高等学校総合文化祭(2016ひろしま総文) 自然科学部門 研究発表の部(生物)
 最優秀賞および広島大学学長賞 

 研究題目:「タイムラプスで追うイモリの発生」(口頭発表)

 大会結果報告書へ

 

 全国高等学校総合文化祭は、各都道府県を代表する高校生が集結し、美術作品の展示や演劇・音楽の舞台発表などの芸術・文化を披露する、日本の高等学校の文化の祭典です。平成28年度は広島県で開催されました。全国高等学校総合文化祭の主催は、文化庁、全国高等学校文化連盟、開催地となる都道府県と市町村及びその教育委員会であり、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に対比して、「文化部のインターハイ」とも呼ばれます。

 自然科学部門は、物理・化学・生物・地学の各分野の科学的な研究内容や成果について、コンピュータソフトを利用して発表する「研究発表部門」と、パネルに展示したポスターを利用して発表する「ポスター(パネル)発表部門」があります。本校は、生物分野の研究発表部門で最優秀賞と広島大学学長賞を受賞しました。「文化部のインターハイ」で全国1位になりました。

 

〇 日本進化学会第18回東京大会 高校生のポスター発表企画 『第11回 みんなのジュニア進化学』 参加

 研究題目:「画像分析によるイモリの初期発生研究」(ポスター発表)

 日本進化学会は、本年は東京工業大学で開催されました。

 パネルに展示したポスターを利用して、3月から6月にかけて行った研究の成果を、大学・研究機関の研究者や高校生の前で発表しました。入賞することはできませんでしたが、プレゼンスキルを磨くことができました。また、多くの研究者から助言を頂くことができました。

 

<9月>
〇 平成28年度全国自作視聴覚教材コンクール 高等学校部門 文部科学大臣賞[最優秀賞]
 映像作品『イモリの発生Ⅳ ~生命の神秘 発生~』(再生時間 13:25)

 動画掲載サイト, 平成28年度入賞作品

 

 全国自作視聴覚教材コンクールは、学校や地域等での視聴覚教材の自作活動を促進するために、顕彰を通して、その制作奨励と内容の充実に寄与することを目指しているコンクールです。学習の場で実際に役立つことに加え、なぜその教材が必要とされるのか具体的な利用方法まで含めて審査されます。

 本作品は、放送演劇部(ナレーション)と自然科学部(飼育・実験・撮影・映像編集)が共同で制作しました。表彰式に先立って行われた上映会では、審査員からプロの作品に並ぶほどのクオリティであると評価されました。

 『イモリの発生』シリーズは、これまでに制作された4つの作品全てが入賞しました。そのうち3作品が文部科学大臣賞を受賞しています。なお、第1作目『イモリの発生』は、本校の金山美和子講師による個人制作作品です。自然科学部は、第1作目の制作のさいに課題として残っていた「原口の変化」(胚の下側)をつかむために研究を引き継ぎました。それがこれまでの受賞に結びついています。

 

<10月>

〇 第75回富山県科学展覧会 優秀賞

 これまでの映像制作のあゆみをパネルにまとめて発表しました。

 研究題目「アカハライモリの発生を学ぶ映像教材の制作」

 

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<2月>

〇 平成28年度 とやま映像コンクール 自作視聴覚部門 優良賞

 映像作品『ステラ ~ 星の軌跡~ 』(再生時間 9:50)

 動画掲載サイト

 

 自然科学部と放送演劇部の共同制作による映像作品です。

 軌跡が残る形式のタイムラプス動画を中心に、東西南北の天体の動きを学ぶ教材です。

 平成29年度の全国自作視聴覚教材コンクールに出品されます。

 
〇 富山県高等学校文化連盟 優秀芸術文化賞(団体),文化連盟賞(個人)

 優秀芸術文化賞の対象は、富山県高文連が設置する23専門部に該当し、校内または校外で優れた芸術文化活動等を行なった個人・団体です。

 3年連続の受賞となります。

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<3月の予定>

〇 日本農芸化学会2017京都大会 ジュニア農芸化学会2017 (3月18日 京都女子大学)

 日頃の研究成果を、大学の先生、企業・公的研究機関の研究者、大学生・大学院生の前で発表します。

 

〇 第58回科学技術映像祭の審査結果が発表されます(3月下旬)

 

 

<賞状や盾はこちらに展示されています>

  

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 右上から1段目:科学技術映像祭 優秀賞

 右上から2段目:平成28年度全国自作視聴覚教材コンクール 文部科学大臣賞

 左中:平成26年度全国自作視聴覚教材コンクール 文部科学大臣賞

 左下:2016ひろしま総文 最優秀賞

 

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