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文化部 : 文芸部

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活動の様子

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顧問:堀田珠  布田

実績

平成23年度富山県高等学校文化祭
   詩部門  最優秀賞、優秀賞
   散文部門 優秀賞
平成24年度全国高総文祭
   詩部門  出場
平成24年度富山県高等学校文化祭
   詩部門  優秀賞、佳作
   俳句部門 優秀賞
   散文部門 優秀賞
平成26年度富山県高等学校文化祭
   詩部門  優秀賞
平成27年度富山県高等学校文化祭(第15回富山県高等学校文芸作品展)
   俳句部門 最優秀賞
   散文部門 優秀賞
平成28年度(第16回富山県高等学校文芸作品展)散文部門 佳作
第40回全国高等学校総合文化祭広島大会
   俳句部門 出場

コメント

文芸部は散文、詩、短歌、俳句、部誌の作成を主な活動とし、今年で15回目となる富山県高等学校文芸作品展に出品応募し、今年は4年ぶりに俳句部門で全国高総文祭に出場するなど、入選入賞を果たしています。
また、富山県高等学校文芸交流会には毎年参加し、部門別の研修を受けたり、県内の文芸部員たちと交流を深めたりしています。今年は富山県で文芸道場北信越大会が開催され、文芸部員全員で参加し、研修を受けました。他校との交流で作品作りにプラスとなるよう頑張っています。

平成30年度富山県高文祭 第18回富山県高等学校文芸作品展の結果です。(選考日:9月20日)

 

 散文部門 優秀賞 「サイレン」古田典子(2年5組)

 

惜しくも最優秀賞を逃しましたが、散文での優秀賞受賞は3年ぶりで、本校からの入賞はこれで5年連続となります。古田さんの作品は、高校野球の応援にまつわる等身大の女子高生の物語です。10月26日(金)から富山県民会館ホールで展示されます。ぜひお読みください。

10月29日(日)高志の国文学館で今年度の授賞式と文芸部門別研修会が行われました。

 

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詩文部門で佳作入賞した庄司竜輝(3の9)

 

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散文部門で佳作入賞した田中結愛(2の8)

 

授賞式の後、俳句の面白さと奥深さについての講演会が開かれ、昼食を挟んで午後からは各部門ごとの研修会に参加しました。自分の作品について、講師の先生から直接講評をいただいたり、他校の生徒から批評してもらったりして、今後の作品作りのヒントを得たようでした。

 

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11月12日(日)、龍谷富山高校 視聴覚室で「俳句甲子園出張講座」が開かれ、本校の文芸部員2名(1,2年男子)が参加しました。この講座には県内から8校23名の俳句部門で活動している生徒が参加しました。

文芸専門部生徒研修会として初めて開催されたこの出張講座は、現役の大学生講師による「全体講義」と生徒間のグループワーク、そして「練習試合」で俳句バトルに挑戦するという日程で行われました。

一番盛り上がったのは「練習試合」です。松山市での俳句甲子園の様子をビデオで観た後、本番さながらに6チームで3試合の紅白戦を行いました。自分の俳句がどのように鑑賞されるのか、「モノ感」をどう表現したらいいか、制限時間内に頭を絞って応戦する緊張感がたまりませんでした。参加した文芸部員は「他の高校と交流できてよかった、もう一度参加してみたい」という感想を持ったとのことです。今後の俳句作りの刺激になりました。文芸部では、これからもいろいろな研修に参加して研鑽を積みたいと思っています。

9月10日(土)、11日(日)の2日間にわたり富山県教育文化会館で開催された北信越高校生文芸道場富山大会に本校の文芸部員(1・2年生)8名が参加しました。

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初日は北信越地区の高校生たちとの交流をメインにクイズやゲーム方式で親睦を深め、話しやすい雰囲気作りをしました。生徒交流会では「むちゃぶり短歌バトル」と題した短歌ゲームを短時間に繰り広げるスリルとスピードに参加者全員が盛り上がりました。また、文学史を中心にクイズを出題し、グループ別に得点を競い合う創作漢字ゲームなど他県の生徒と協力する楽しい時間を過ごしました。

2日目は散文、詩、短歌、俳句の4部門に分かれて部門別研修を受けました。4部門ごとに専門家の講師を招き、講演を聴きました。後半は事前に提出した自分の作品について説明したり、グループごとに評価し合ったりして独りよがりの作品にならないような意識付けができました。同じジャンルの作品を作っている高校生から直接ほめられたり、質問を受けたりすることで今後の作品作りに大いに刺激を受けました。来年は福井県で開催される大会に参加できるよう研鑽を積みたいと思います。

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8月1日(月)~3日(木)広島県福山市で開催された文芸部門の大会は、全国から参加した194名が文芸部誌・散文・詩・短歌・俳句の5部門に分かれて、作品の鑑賞・創作について専門家の講義を受け、出品作について講評をもらい、参加者からも合評を受けます。本校文芸部の野村さんは俳句の部に富山県代表として参加し、40名120句の中から入選10句に選ばれました。

 大会初日は瀬戸内海の美しさを満喫しながら平山郁夫美術館を見学し、開催地福山市の魅力を探る文化ゾーンを散歩しました。「文学散歩」とは言え、全員が投句するため福山城周辺を散策しながら挨拶句を考えるという研修でした。

大会2日目はいよいよ部門別研修です。講師の俳人神野(こうの)紗希(さき)先生が、参加者の「文学散歩」での投句や事前提出した俳句について丁寧に講評してくださって感激しました。また制限時間内に作る俳句は引き当てた単語を使う制約があるため、楽しみながらも真剣に創作しました。句会では名前を伏せた状態で好きな句を選び、その理由を述べながら合評し合いました。グループワークだったので初めは緊張しましたが、大変有意義な時間を過ごせました。

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最終日は御手洗潔の探偵ミステリーなどの作家で福山市出身の島田荘司氏による記念講演会があり、「本格ミステリー」と呼べる小説について、歴史的な背景を含めて興味深い話を聴くことができました。3日間の充実した大会に参加できたことをうれしく思います。

 今年で15回目となる「文芸作品展」には、県内の高校から散文32篇、詩30篇、短歌85首、俳句151句、部誌4誌の応募があり、富山第一高校文芸部員が俳句部門で最優秀賞、散文部門で優秀賞を受賞。昨年の詩部門での優秀賞受賞に続く2年連続の快挙に文芸部員一同、感動にひたっております。

 最優秀賞に選ばれた2年生部員は、来年広島県で開催される第40回全国高総文祭に4年ぶり2回目の富山県代表として参加します。なお、12月11日~14日まで富山県民会館で開催される県高校文化祭に受賞作品の展示があります。ぜひ作品を読みに行ってください。

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 11月9日(日)高志の国文学館において、第26回富山県高等学校文化祭「第14回富山県高等学校文芸作品展」が行われました。本校からも作品を出品し、主将の對馬陽介君(3年生)の詩「欠けごと」が詩部門で優秀賞を受賞しました。本校の文芸部は昨年、俳句部門で優秀賞、詩部門で佳作を受賞しており、2年連続の入賞受賞を果たしました。

 

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