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日本進化学会第19回大会 高校生ポスター発表会で敢闘賞受賞

自然科学部 2017年08月30日

 8月26日(土)に京都大学で日本進化学会第19回大会が開催されました。その中の高校生ポスター発表会『第12回 みんなのジュニア進化学』で1年生6名がポスター発表を行い、敢闘賞を受賞しました。

 

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      (表彰式のようす)

 

 自然科学部では、昨年から学会の高校生ポスター発表会に参加し、日頃の研究成果をポスター形式で発表しています。進化学会は、今回で2回目の参加となります。

  

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  (発表に用いたポスター)

 

 ポスターセッションとは、学術的な研究の成果を発表する方法のひとつです。発表者が発表内容に関する文や図表を効果的に配置したポスターとしてまとめ、会場で参加者を前にそのポスターを使いながらプレゼンテーションを行うものです。

 高文祭全国大会や高校生バイオサミットでは、4分間のプレゼンテーションの後に、4分間の質疑応答が行われます。発表内容によっては、プレゼンテーションの間に質問されることもあります。

 PowerPoint等のプレゼンテーションソフトを使う口頭発表に比べ、質疑応答が活発に繰り広げられるためライブ感のある発表方法と言えます。また、発表者が自分の研究内容だけではなく幅広い知識を持っていること、さらに相手の知識や立場に応じて臨機応変に対応できるコミュニケーション力も求められます。

 科学研究そのものが初めての1年生には、入学して半年以内にポスター発表をすることがとても難しいことですが、この日のために計画的に準備を進めてきました。

 

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   (ポスターセッションの様子)   (タブレットの動画と組み合わせてプレゼンします)

 

 上級生から引き継いだ研究内容を理解するだけでも大変でしたが、何とか学会に間に合いました。

 知識が十分ではないうえに準備期間も短かったため、審査基準の一部である「理解しているか」「分かりやすく説明できているか」について課題の残る発表でした。

 大学の先生方から指摘された点を改善して、次の動物学会高校生ポスター発表(9月23日)に向けて頑張りたいと思います。

 

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     (京都大学にて)

 

 

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