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学校トピックス : 2016年3月 アーカイブ

 平成27年度の学校総合評価ができましたので掲載しました。ご覧ください。(クリックするとPDFファイルが表示されます)

 

 

平成27年度学校総合評価・アクションプラン.pdf

 3月26日(土)10時より、この春に入学してくる新入生とその保護者を対象に入学準備の説明会を行いました。

 全体会では、学校長が「本校はみなさんを歓迎します。卒業したときに『入学してきてよかった』と思える3年間にしてほしい。」と述べました。

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 チアリーディング部の歓迎演技の後、学年主任の筏井先生は「今日は入学準備の日ですが、今日から高校生活だと思ってください。」と、生徒指導部長の宮本先生は「規則や約束の守れる生徒になりましょう。」とあいさつをしました。

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 全体会のあと、教室に移動し、仮担任のあいさつのあと、書類の提出や手続き、教科書、内履きなどを購入して、本校を後にしていました。

 3月24日(木)午前中、新入生の制服採寸を行いました。

 新入生にとっては初めての学校内での移動とあっていろいろなところで迷っているようでしたが、先生方が挨拶すると初々しくもさわやかな挨拶で答えてくれ、こちらもさわやかな気分になりました。

 新入生が登校するのは26日(土)入学準備の日です。こちらも楽しみにしています。

 3月23日(水)1限に修了式、退任式を行いました。

 修了式では学校長が「修了式の『修』という感じには『一年間の学業を修める』という意味があります。この一年を振り返り、次の一年をどう過ごすか、自分の人生の目的を見つけ、その目的を達成するためにどうすればよいか目標をかかげ、これから迎える春休みのうちに次へのステップの準備をしましょう。」と述べました。

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 退任式では、学校長の紹介のあと、今年度で退任される伊井先生、広瀬先生、國友先生があいさつをされました。

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 伊井先生は「人工知能が発達し、これからは人間の活躍する場が少なくなってきます。しかし、人間にしかできないことも必ずあります。それを見定め、それができるようになってください。」と、広瀬先生は「この学校の校歌が大好きです。この校歌を歌っている生徒を甲子園、国立競技場で見たときは感動しました。これからも新聞、テレビで活躍する生徒を楽しみにしたいと思います。」と、國友先生は「ぼくはいろいろな人に支えられて充実した2年間を過ごしました。みなさんもいろいろな人に支えられて生きています。そのことに感謝しましょう。」とあいさつされました。

 退任される先生方に感謝の意を込めて、花束が贈られました。

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 3月22日(火)本校生徒会執行部12名が水橋高校生徒会を訪問し、活動報告交流会を行いました。

 今年度はできる限り校外へ出て、地域の方々やNPOの方々との関わりの中で活動してきましたが、他校の生徒会活動を知る機会は今まで持ったことがありませんでした。そういう意味で、今回の訪問は生徒会執行部の生徒にとって大変意義深いものとなりました。

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 水橋高校到着後、同校生徒会の案内で交流会会場に行く途中、廊下に文化祭や地域交流のイベントを模造紙に紹介した掲示物が貼られていました。本校では、文化祭実施後の報告やまとめを生徒自身が行っていません。さっそく文化祭の思い出や印象をより明確なものにするための効果的な取り組みについて学ばせてもらいました。

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 会場では、まず自己紹介・他己紹介に始まり、続いて水橋高校と本校がそれぞれの年間生徒会活動についてパワーポイントを用いて説明しました。本校生徒は、主だった行事の発表担当を決めて、それぞれ約5分のプレゼンの後、質疑応答を行いました。

 事前に練習した甲斐もあって、皆緊張しながらもしっかりと発表できたと思います。本校からの発表内容は、「献血」「街頭募金」「文化祭」「大会応援」「体育大会」「校外清掃活動」「さわやか運動」でした。水橋高校の生徒からも多くの質問があり、予定時間をオーバーするほどで、両校にとって非常に有意義な時間を過ごすことができました。

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 活動紹介の後は懇親会を持ちました。各テーブルに両校の生徒が数名ずつ座り、5分ごとに組み合わせを入れ替わるという形式にしました。あらためて自己紹介をした後は、高校生同士だけあって打ち解けあうのも早く、それぞれの話題で盛り上がっていました。

 予定より1時間遅い閉会となりましたが、両校の生徒会長が謝辞を述べつつ、次年度の生徒会活動への意欲を新たにしていました。

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最後に正面玄関付近で記念撮影を行いました。

 あっという間の3時間でしたが、生徒会活動として特色のある部分、共通する部分、課題や悩み、改善しているところや滞っているところ、様々な意見が両校の生徒たちから飛び交っていました。

 教員の前ではやや消極的に見える生徒も、同年代を前にすると思いのほか意見が言えたり積極的に考えたりするものです。今後もお互いの活動を報告し合えるような機会を持っていきたいと思います。

 水橋高校生徒会の皆さん、貴重な経験をありがとうございました!

 これからも富山第一高校生徒会をよろしくお願いします。

 3月20日(日)正午すぎ、オーストラリア研修に参加していた生徒たちが、無事富山に帰ってきました。

 滞在先のレオンガサでは、セカンダリーカレッジの生徒宅でホームステイをし、学校や家庭で様々な経験をし、その後シドニー市内で都会的な様子や近郊の大自然を見学するなど、約2週間研修をしてきました。

 解散式で、学校長は「まず、全員が無事研修を終了し、帰ってきたことをうれしく思う。今回の研修を今後の生活の中で活かして欲しい。また、レオンガサ・セカンダリーカレッジと本校両方の保護者、先生、生徒への感謝を忘れないように。」と述べました。

 研修生を代表して、細井菜央さん(2年)が、「多くのことを経験してきました。オーストラリアと日本の両方の今回の研修に関係してくださった皆さんへの感謝を忘れず、この経験を今後に活かしたいと思います。」と挨拶し、解散式を終了しました。

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 この貴重な経験を活かすと共に他の人々にも伝えてください。

 3月8日(火)に出発したオーストラリア海外研修一行ですが、無事レオンガサに到着し,研修プログラムをスタートさせました。全員元気です。

 

3月19日(土)シドニーから車で、2時間ほど西に行ったところにあるブルーマウンテンズというところに行きました。ここは世界遺産にもなっているところで、オーストラリアの自然を満喫しました。 

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3月18日(金)シドニー市内を観光しました。 

シドニーの観光名所であるオペラハウスとハーバーブリッジ等を見学しました。

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3月17日(木)サヨナラパーティーを開きました。 会場を飾りつけたり、焼きそばなどの日本食を作って、ホストファミリーをもてなしました。 その後、生徒は一人ずつ、ホストファミリーにサヨナラメッセージを読みました。みんな涙を流して、別れを惜しんでいました。 

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3月16日(水)レオンガサの英語の授業で、色々なテーマで日本について英語でプレゼンテーションを行いました。今回のレオンガサ滞在中の主要な活動のひとつです。

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3月11日(金)サーフィンをしたり、向こうのメジャーな食事のひとつであるであるフィッシュ&チップスを食べて交流を深めました。

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3月10日(木)歓迎式を行っていただき、クリケットをして交流を深めました。

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3月9日(水)ホームステイの生徒と出会いました。歓迎されました。

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3月8日(火)富山を出発し,オーストラリアまでの長旅に追われました。

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 3月18日(金)・19日(土)富山県民小劇場オルビス(マリエとやま7階)にて本校放送演劇部が自主公演を行います。

 

 今回は3回公演を行います。

1回目  3月18日(金)18:30~19:30

2回目  3月19日(土)14:00~15:00

3回目  3月19日(土)17:00~18:00

 

入場料は300円です。ぜひ、放送演劇部の楽しく、かつ真剣な演技と演出をご覧ください。

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 3月15日(火)より行っておりました第2次入学手続きを3月17日(木)16:00をもって締め切りました。

 入学する生徒のみなさん、これから3年間一緒にがんばりましょう!教職員全員でみなさんを一生懸命指導します!

 

 なお、入学に関するお問い合わせは本校総務部までお願いします。

 富山県内の高校生たちが組織している「高校生自治会STUDENT FORCE」という団体があります。同団体は、現役高校生の石原壮一郎君が代表を務め、古本回収などを通じて主に被災地に対する支援活動を行っており、今回の「募ペン」活動も、その一環として企画されたものです。

 

 2月中旬、本校卒業生でNGO「アジア子どもの夢」 代表の川渕映子さんを通じて、本校生徒会に「募ペン」活動について協力をお願いしたいと依頼がありました。そこで代表の石原君に本校生徒会に来てもらい、同活動の目的とその意義について話を伺いました。

 その後、生徒会執行部で協議した結果、本校でも「募ペン」活動に参加することにしました。こうした活動への参加は、生徒のボランティア精神や社会認識を豊かにすると考えたからです。

 

 活動期間は、3月8日(火)~14日(月)の一週間。各クラスのボランティア委員が教室で鉛筆・消しゴム・ノート・シャープペンシルなど、使用しなくなった文房具類を集めました。

 石原君によれば、現地の子ども達は使用済みのノートや鉛筆であっても、ほんのわずかな余白を見つけ細かい字でたくさん書き込むそうです。被災により子ども達の文房具までは物資の調達が行き届かないため、こうした活動は現地の人々にとって極めて意義深い支援となっています。

 

 集まった文房具は、生徒・教職員分あわせて段ボール5箱分にもなり、翌15日に代表の石原君に引き取りに来てもらいました。石原君たちは、「いただいた文房具は必ず現地の子ども達に届けます」と約束してくれました。「STUDENT FORCE」は物資を届けるために来週フィリピンを訪れるそうです。

 

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 今回の活動を通して、アジア諸国の現状や災害支援、そして同年代の方々の主体的な取り組みについて色々と考えさせられました。自分たちのささやかな行動が、日本のみならず世界の国々や地域の生活に関わっていけることの意義深さをあらためて実感することができました。

 3月12日(土)9時より、今年度2回目の実用数学技能検定を行いました。

 今回は53名の参加申し込みがあり、試験の直前まで問題集の公式に目を通して、本番では集中して検定問題に取り組んでいました。

 検定終了後は、「この問題ができた」「この答えは大丈夫だ」と周りの人と確かめながら帰路についていました。

 3月12日(土)、本校美術コースが、同コースに在籍する1・2年生とその保護者を対象に進路説明会を開きました。生徒の多くが美術工芸関係の大学などに進学を希望しているため、保護者の方にも必要な情報を早めに提供し、具体的に準備を進めてもらうことが目的です。

 

 協力していただいたのは、全国の美術工芸分野の大学、短大、専門学校など35校。このうち22校は各校の担当者が来校し、本校研修センターに設けられた各ブースで午前9時30分から午後1時ごろまで、生徒と保護者の質問に答えてくださいました。

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相談内容は、大学の学部・学科の概要、カリキュラム、学生寮の有無など生活費の問題、入試のこと、卒業後の就職のことなど多岐にわたっていました。生徒たちは保護者とともに、進路先として考えている学校のブースに立ち寄り、各校の担当者との質疑応答を通じ、理解を深めていました。

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 3月7日(月) 3月8日~20日まで行われるオーストラリア海外研修を前に、参加生徒の出発式を行いました。

 学校長が「今回の研修では積極的にコミュニケーションをとることを心がけ、新たに行う日本文化などに関するプレゼンテーションを通して自らの考えを発信して欲しい。」と述べました。

 参加者を代表して細井奈央さん(2年)が「いろいろな障害に遭遇することもあると思いますが、それも含めて多くのことを経験してきます。このような機会を与えてくれた両国の家族、先生方、関係者の方々に感謝します。」とあいさつし、式は終了しました。

 3月4日(金)放課後に救命講習を実施しました。学校生活や登下校中、休日においても、いつ事故や災害に遭遇するかわかりません。いざという時、あわてずに救命活動が行えるよう、知識と技術を習得するために行っております。夏、冬にそれぞれ1・2年生を対象に行ってきましたが、今回の講習で、1・2年生全員が受講したことになります。

 救命活動の流れや、その中で行う胸骨圧迫、人工呼吸の方法について、人形を使って実習を行い、AED(自動体外式除細動器)の使い方を学びました。

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 3月2日(水)午前10時より講堂にて卒業証書授与式を行いました。

 今年度は348名の卒業生の入場の後、卒業証書等の授与が行われました。

 

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 学校長は式辞で、「卒業おめでとうございます。この後の未来はどうなるか予測が難しいが、新しい事態に対応できる力、学ぼうという姿勢をもち、賢く逞しくしっかり自分の道を歩んでほしい。」と激励しました。

 

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 また、理事長特別賞として、スキーアルペン大回転競技で国民体育大会に優勝した井林奏子さん、ボート競技にてインターハイ、国民体育大会の両大会で優勝した鎌田拓弥君に賞状と記念品が授与されました。

 

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 理事長は告辞で「卒業おめでとう。日本人の尊い美徳を忘れずに誇りと自信をもって生きていってほしい。」と述べました。

 

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2年生大江広丈くんの送辞のあと、卒業生を代表して小杉凛華さんが答辞で「自分たちはこの富山第一高等学校でいろいろな経験をさせてもらいました。ありがとうございました。わが愛する富山第一高校に幸あれ!」と述べ、校歌と仰げば尊しを斉唱して式は終了しました。

 

 卒業生のみなさん、おめでとうございます。皆さんのご多幸とご活躍を祈念いたします。

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