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学校トピックス : 2016年7月 アーカイブ

7月29日(金)2限総合体育館にて、甲子園での応援練習を行いました。

硬式野球部応援隊、チアリーディング部が主導となり吹奏楽部の演奏のもと、登録メンバーのコール、個人応援歌、チャンスがきた時のテーマ、得点時のテーマを練習しました。

 

生徒たちは、かけ声、メガホンのたたくタイミングなど、実際の甲子園での応援を想像しながら練習していました。

7月29日(金)1限に総合体育館にて第98解全国高等学校野球選手権大会富山県大会で優勝した硬式野球部の激励会を行いました。

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黒田学監督が富山県大会に出場した20名の選手を紹介した後、学校長が「昨年の敗退から一年、たくさんの練習をして、春季大会に優勝し、今回も結果を出すことができました。これは称賛に値します。おめでとう。日本一という夢に向かってさらに練習し、甲子園でも頑張ってほしい。」と激励しました。

生徒会長の矢沢君(3年生)が「甲子園でも一生懸命なプレーをみせてください。ぼくたちも全力で応援します。」とエールを送り、主将の宝達君(3年生)が「本日はこのような激励会を開いていただきありがとうございます。堂々とプレーして富山県に帰ってきたいと思います。」と抱負を述べました。

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第98回全国高校野球選手権大会富山県大会の決勝が28日(金)富山市民球場で行われ、本校硬式野球部が富山県立富山商業高校を8-0で破り、優勝しました。
3年ぶり2回目の甲子園出場となりました。
あたたかいご声援をいただき、お礼申し上げます。
選手権大会は、抽選会が8月4日(木)に行われ、8月7日(日)から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催されます。これからもあたたかい応援よろしくお願いします。

本校硬式野球部は第98回全国高校野球選手権大会に出場することが決定したため、終業式の日にも連絡しましたが、7月29日(金)は全校登校日となりました。

 

集合  8:30

1限  硬式野球部激励会

2限  応援練習

3限  甲子園応援についての説明書類配布

 

11:30頃終了の予定です。よろしくお願いします。

本校硬式野球部が第98回全国高校野球選手権大会に出場することが決まったため、7月29日(金)は全校登校日となりました。通学スクールバスの運行時間は次のようになります。

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7月28日(木)13時より、富山市民球場(アルペンスタジアム)にて本校硬式野球部は第98回全国高校野球選手権大会富山県大会決勝で富山商業高校と対戦します。終業式の日にも連絡しましたが、全校応援になります。下記の集合時間、準備品を確認して、集合してください。

なお、特別授業は2限まで実施します。

特別授業を受講していない通学スクールバス利用者は、臨時バスを運行しますので、HPのトピックで確認し、利用してください。

1.集合

1) 特別授業を受講していない生徒 11時10分 本校正面玄関前

2) 特別授業を受講している生徒  出発時間は学校にて連絡

2.準備品

1) 水分(1リットル)

 (会場での購入は人数の関係上不可能)

2) 帽子

3) タオル

4) 雨具(かっぱ、もしくは体の入るビニール袋など)

 (傘は観戦の妨げになるので会場では使用しないこと)

3.その他

1) 昼食を取って集合すること。

2) 制服を着用すること。

3) 現地集合する生徒は12時30分、富山市民球場3塁側入口に集合すること。

以上

 

この試合に勝てば甲子園です。必勝を祈願して、全員で応援しましょう。

7月28日(木)は第98回全国高校野球選手権大会富山県大会決勝が行われます。

全校応援となるため、通学スクールバスの運行時間は次のようになります。なお、雨天で準決勝が順延となった場合は通常運行となります。

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7月27日(水)13時30分より、富山市民球場(アルペンスタジアム)にて本校硬式野球部は第98回全国高校野球選手権大会富山県大会準決勝で氷見高校と対戦します。終業式の日にも連絡しましたが、全校応援になります。下記の集合時間、準備品を確認して、集合してください。

なお、特別授業は3限まで実施します。

特別授業を受講していない通学スクールバス利用者は、臨時バスを運行しますので、HPのトピックで確認し、利用してください。

1.集合

1) 特別授業を受講していない生徒 11時40分 本校正面玄関前

2) 特別授業を受講している生徒  出発時間は学校にて連絡

2.準備品

1) 水分(1リットル)

 (会場での購入は人数の関係上不可能)

2) 帽子

3) タオル

4) 雨具(かっぱ、もしくは体の入るビニール袋など)

 (傘は観戦の妨げになるので会場では使用しないこと)

3.その他

1) 昼食を取って集合すること。

2) 制服を着用すること。

3) 現地集合する生徒は13時、富山市民球場1塁側入口に集合すること。

以上

 

必勝を祈願して、全員で応援しましょう。

7月27日(水)は第98回全国高校野球選手権大会富山県大会準決勝が行われます。

全校応援となるため、通学スクールバスの運行時間は次のようになります。なお、雨天で準決勝が順延となった場合は通常運行となります。

 

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7月26日(火)の第98回全国高校野球選手権大会富山県大会準決勝は雨天のため順延となりました。

本日の予定は明日27日(水)に繰り越します。よろしくお願いします。

7月24日(日)13:00より視聴覚室で今年度第1回数学検定を行いました。

今年度は70名の受検希望者がおり、テキストを購入して各自学習を進めてきました。

受検中は目の前の問題に一生懸命に取り組み、受検後は「この問題は解けた手ごたえがある」「解いてみたけど友達と答合わせしてみたら全然違った」と感想を述べていました。

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努力が結果につながることを期待しています。

7月22日(金)、富山市と姉妹都市であるアメリカ合衆国ノースカロライナ州ダーラム市の高校生15名が本校を訪問し、日本文化の体験や本校の生徒と交流を行いました。

一行は、午前中に巻きずしを作り日本食の調理を体験し、午後は本校の英語部の部員が英語を使って学内を案内し、日本文化を体験しました。弓を引いての弓道体験や、柔道部の練習や男子サッカー部の練習試合を見学するなどし、最後に英語部の部員と交流会をもちました。

本校では、国際交流事業を積極的に行っており、7月上旬には交流提携校のカリフォルニア州の生徒がホームステイをしました。また、オーストラリアのレオンガサ・セカンダリーカレッジとも25年に及ぶ相互交流を行っております。本校の生徒は隔年でアメリカ合衆国とオーストラリアの高校で海外研修を行っております。

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 本日の訪問は1日だけでしたが、新たな交流事業であり、双方の生徒たちにとってよい経験となり、相互の理解が深まる機会となりました。

第1・2学年特別進学コース226名を対象に、砺波青少年自然の家にて7月20日~22日の2泊3日で勉強合宿を行いました。夏季休業を目前にして学習方法の定着を目的に、1日最大11時間の学習時間を設け、国語・数学・英語を中心に課題学習や小テストを通してこれまでの学習を振り返りました。生徒たちは教員に添削指導を受けたり質問をしたりと、有意義な時間を送りました。

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集団で学習することで、生徒たちはお互いに刺激を受けていました。この合宿を通して、「これだけ長時間勉強することが出来るんだ」という自信がついたようです。また、友人が増えたり教員と生徒の距離が縮まったりと、勉強以外の面での収穫もあったようです。

 特別進学コースは翌週も引き続き特別授業が行われます。夏季休業中もしっかり学習し、学力の向上を目指して頑張っていきます!

7月20日(水)終業式に先立ち、この夏季休業中に全国大会に出場する生徒の壮行会を行いました。

入場したのち、まず、学校長が日々の努力を評価すると共に、全国大会では持てる力をいかんなく発揮してきてほしい。また、本校の生徒、富山県の代表であることを自覚し、ふさわしい言動を心がけてほしい。」と、続いて生徒会長の矢沢君(3年生)が「持てる力を発揮してきてください。本校の生徒全員が皆さんを応援しています。」と激励の言葉を述べました。出場者を代表して男子バレーボール部の黒田君(3年生)が「富山県の代表であることを肝に銘じ、全国大会に出場できること、また先生方や家族に感謝の気持ちを忘れずに頑張ってきます。」と挨拶をし、壮行会を終了しました。

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出場する生徒には、持てる力をいかんなく発揮し活躍してくれることを期待しています。

7月20日(木)3・4限に講堂にて終業式を行いました。

学校長は式辞で「夢なき者に理想なし、理想なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」という吉田松陰の言葉を引用し、「夏休みが始まるが、目標を持って、計画を立て、それを実行し、有意義な日々を過ごして欲しい。」、3年生には「自分の進路実現に向けて、全力で勉学に励むように」、1、2年生には「目標を立て、学業と部活動のそれぞれに努力するように。」と具体的な内容を添え、「2学期の始業式に生徒全員が事故などなく、元気に登校することを期待している。」と安全を願う気持ちを述べ、式は終了しました。

明日からの夏休みが、一人ひとりにとって有意義な日々となるよう願っています。

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7月12日(火)~14日(木)の3日間にかけて、学年別の球技大会を行いました。

ソフトボール・サッカー・バスケットボール・バレーボールの4競技に分かれてクラス対抗で競いました。

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所属している部活動と同じ種目に出場した生徒も、いつもと違う雰囲気で試合を行ったり、部活動で培った技術に周りが驚いたりと、暑い中でしたが楽しい雰囲気でした。また、所属している部活動と異なる種目に出場した生徒もいて、いつもと勝手が違いながらも楽しんでいました。また、チームの中で協力しあったり、応援したりして、クラスの団結を高める良い機会にもなりました。

7月10日(日)~13日(水)3泊4日で、アメリカ合衆国ロサンゼルス近郊にある交流提携校、パロスバーデス・ペニンシュラ(PVP)高校より生徒10名と先生2名が来校し、本校の生徒と交流を行いました。滞在中、本校の生徒宅でホームステイをして日本の家庭での生活を体験し、11日・12日の2日間はさまざまな活動を通して、本校の生徒と交流をしました。

今回初めての取り組みとして、英語でプレゼンテーションを行いました。3年生が生物の授業で自然科学部が撮影したイモリの成長を記録した動画を使い説明、PVP校の生徒や先生から内容、英語共にすばらしいという感想が寄せられました。

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また、書道や茶道を体験したり、クッキングの授業で巻き寿司を作るなどして、日本文化を体験しました。

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一行は7月13日(水)朝、富山を出発し、東京で数日滞在の後帰国の予定です。日本での研修が安全で有意義なものになるよう祈念しています。

本校では、平成元年に生徒の海外研修を行い、平成5年よりオーストラリア レオンガサ・セカンダリーカレッジとの相互訪問交流を開始、25年にわたり国際交流事業を行っております。来年3月には本校生徒がPVP校を訪問する予定で、一層交流が深まることを期待しています。

7月5日(火)放課後に、生徒会役員、1年生ボランティア委員、合わせて33名の生徒が地域清掃活動を行いました。

今回も、green bird toyama team から 林 茂 さんをお迎えし、本校から越中荏原駅までの道、本校周辺道路、コンビニエンスストアの駐車場と側道の境目のゴミや周辺の粗大ゴミなどを拾いました。

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今回は参加生徒が多く、短時間で清掃活動ができました。パンの空き袋やたばこの吸い殻が多く、拾い集めた後、さっぱりとした環境になり、活動の結果に満足そうな様子でした。これを機会に環境美化を心掛けるとよいですね。

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6月29日(水)午後1時30分から3時にかけて、本校研修センターでアクティブラーニング型授業に関する教員研修会を行いました。本校では、目まぐるしく変化する教育環境に対応するために、このように教職員のスキル向上を目的とした教職員研修を行っています。

 

講師は本校の氷見栄成教諭が担当しました。氷見教諭は、昨年から2回、アクティブ・ラーニングに関する講座を受講しており、1月から理科の授業で実践しています。

 今回の研修会のテーマは「授業アクティブ化に役立つ効果的ツールを学ぶ」。

受講者である教師自身がアクティブラーナーになり、体験しました。

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研修の中心は知識構成型ジグソー法。

今回の研修におけるエキスパート資料は、

A:文部科学省の視点

B:大学の視点(文系・理系)

C:学習科学の視点

の3つです。

 

まず、資料を読み、内容について議論しました。その後、意見発表をし、他方の違いを知った上で再度まとめ方を考える知識養成型ジグソー法の一連の流れを体験することで、3者(文部科学省・大学・教育科学)に共通するアクティブラーニングの理念を理解し、実際の授業での適用範囲についても考える機会となりました。

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