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学校トピックス : 2017年3月 アーカイブ

3月25日(土)10時より、この春に入学してくる新入生とその保護者を対象に入学準備の説明会を行いました。

全体会では、学校長が「入学の理由を問わず、目標を立てて努力してほしい。ブランドだけでは世の中和は渡れません。個人の努力・能力が大切です。われわれ教職員は皆さんを全力でサポートします。」と歓迎しました。

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その後、チアリーディング部の歓迎演技が行われました。

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1学年の塚元学年主任より「富山第一高校は部活動が盛んで国公立大学にも多く進学しています。本校の生徒はあいさつと服装がしっかりしており、さわやかな印象です。われわれ教職員は、皆さんを自分の本当の子供であるように接します。ときにはつらくときには厳しいこともありますが、休眠打破の後に皆満開の桜のように輝いて卒業することを願っています。」とあいさつがあり、宮本生徒指導部長より服装などの校則、交通安全についての説明がありました。

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全体会のあと、教室に移動し、仮担任のあいさつのあと、書類の提出や手続き、教科書、内履きなどを購入して、本校を後にしていました。

次回は4月5日(水)に制服受け渡しとなり、4月10日(月)14:00より入学式となります。

3月23日(木)1限目に、1・2年生の修了式を行いました。

式辞の中で学校長は「修了式は、1年間の単位を修得し認定されたことを意味する。」「1年間を振り返って、反省するべきことがあれば反省し、新年度の準備をしてほしい。」「春休みは新しい学年の準備期間であり、新しい教科書を見て準備をしておいて欲しい。」と述べました。また、映画チアダンの実話を例にあげ、「わずか9人でスタートした部活動が厳しい練習を重ね3年後に全国大会で優勝したこの実話は、3年間という時間で人が大きく成長できる証拠であり、1人1人が目標をもって日々努力をして欲しい。」と生徒の奮起を期待する言葉で、式辞を締めくくりました。

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修了式に引き続き、退任式を行いました。今年度は7人の先生が退任します。本日の退任式には4名の先生が出席され、それぞれの思いを生徒に話されました。

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池内先生は「いろいろな思い出があるが、最も印象的だったのは平成25年度、硬式野球部が夏の甲子園でベスト8になったこと、また男子サッカー部が冬の全国選手権大会で優勝したことである。みんなで頑張ろう、頂点に立とうという思いが、他の多くの部活動も含めて素晴らしい実績につながった。」ご自身の経験を交えて、「学業に関しても同様で、いろいろやるべきことがあるが、まず1つのことを極めてみようと努力することが大切である。その結果いろいろなこともできるようになると思う」と述べ、お別れの言葉とされました。

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城岡先生は「本校の最初の印象は、挨拶がよくできることであった。皆さんに話したいことは、挨拶に加えて、勉強するということも大切なことであるということである。知識が増えることは人生を楽しくしてくれるので、好奇心を持って文武両道を成し遂げて欲しい。」と話されました。

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藤田先生は「本校での在職中に、感動、喜び、苦しみを生徒や教職員と一緒に経験できた。3つのことを伝えたい。1つは人の話を聞くということ。問題解決の手がかりになる。2つ目は、しっかり学ぶということ。学んだことはその人の財産になる。3つ目は、いろいろな経験を積み重ね、人生で生かして欲しい。自分の目標を見つけ、それに向かって頑張って欲しい。最後にお願いとして、誇りを持って堂々と校歌を歌ってほしい。歴史、人、環境が変わっても校歌は変わらないので、校歌を通して本校の伝統、実績、歴史を伝えて欲しい」と話されました。

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網谷先生は、生徒過ごした時間を顧み、感謝を伝え、「本校での経験をこれからの人生に生かしていきたい。」と話されました。

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退任される先生方、本当にありがとうございました。先生方のご健勝とご活躍をお祈りいたしております。

有意義な春休みを過ごしてください。始業式は4月10日(月)です。

3月15日(水)より3月17日(金)までが第2次入学手続きの期間でした。手続きをしていただいた方、ありがとうございます。手続き時にお渡しした書類に目を通してください。

入学生のみなさんが本校に来るのは21日、25日になります。

 

お問い合わせについては本校総務部までお願いします。

3月8日(水)に出発した第6回アメリカ研修の生徒ですが、元気に研修を終え無事に帰国、帰校しました。

 

現地時間の8日(日本時間では9日)、海外研修一行は無事にロサンゼルス国際空港に着きました。ペニンシュラ高校のホストファミリーたちから、熱烈な歓迎を受けました。

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現地時間の9日にはロサンゼルスバスツアーに参加しました。 
まず、最初にロサンゼルス発祥の地であり、歴史的な街並みが残るオルベラ街を見学し、ハリウッドに移動し、アカデミー賞の授賞式が毎年行われるドルビーシアターを見学しました。 グリフィス天文台を見学し、チャイナタウンで昼食を取りました。 
また、ファーマーズマーケット(ロサンゼルスで最初に市場が開かれたところ)を見学し、初日から充実した研修となりました。 

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現地時間の10日から15日はペニンシュラ高校での授業に参加し、14日には、日本語の授業で本校生徒が英語でプレゼンテーションを行いました。

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本校生徒は、日本の伝統文化、例えば、折り紙、和菓子、獅子舞、書院造、着物などについて発表しました。また、日本の大衆文化、例えば、J POPやアニメ、ゆるキャラの発表する生徒もいました。
発表の後、ペニンシュラ高校の生徒に感想を聞いてみると、
 ○ 自分の好きなJPOPやアニメのことがよくわかって興味深かった。

 ○ プレゼンの英語がすごく上手で語彙のレベルが高かった。

などと大変好評でした。

 一行は3月19日(日)に無事帰校しました。疲れた様子もみられましたが、表情から充実した楽しい研修であったことが伺えました。

第1・2学年特別進学コース全員と総合コース希望者を対象に、「課題指導および自学自習を通して,大学合格に必要な基礎学力を養うとともに,学習習慣を確立する。」という目的で、国立立山青少年自然の家にて3月15日~17日の2泊3日で今年度2回目の勉強合宿を行いました。

入所式およびオリエンテーションでは、職員の方から歓迎の言葉をいただき、諸注意を伺いました。その後1年生、2年生それぞれの学習室を自分たちで設営し、学習をスタートしました。

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春季休業を目前にして今までの学習を振り返り、1日最大11時間の学習時間を設け、国語・数学・英語を中心に講義、課題学習や小テストを通してこれまでの学習を振り返りました。

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生徒たちは教員に添削指導を受けたり質問をしたりと、有意義な時間を送りました。講義の中には漢文の入試問題をグループ形式で解くというユニークなものもあり、生徒は楽しみながらも真剣に取り組みました。

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学習以外では「朝のつどい」でレクリエーションを行いました。また休み時間には生徒同士が楽しく会話したり、運動部の生徒は自主練習をしたりする姿も見受けられました。

多くの生徒が学年を超えて学習することで一体感が生まれました。この合宿をきっかけに、春休みの学習を軌道に乗せてもらいたいと思っています。特に2年生は1年後の大学受験に向けて頑張ってほしいです!!

3月14日(火)美術コース1年生を対象に大学体験出前授業を行いました。

今回は東京工芸大学から圓井義典先生、篠田優先生をお招きし、「大型カメラを使い、写真表現を楽しんでみよう」というテーマで、日ごろ使っているスマートフォンやデジタルカメラとは違う「トヨフィールド45ⅡL」という大型カメラで写真を撮ってみる授業を体験しました。

まずグループに分かれ、カメラの基本操作を教えていただきました。

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フィールドに出て撮影場所を探し、写真を撮りました。

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その後、各グループが撮ってきた写真の品評会を行いました。どれも初めて使ったとは思えないほど出来栄えがよく、どのグループも褒められていました。

撮ってきた作品

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日頃は触れることのないカメラに触れ、写真で表現するという体験ができて、とても有意義な1日となりました。

ご多用の中ご協力をいただいた圓井先生、篠田先生に感謝申し上げます。

3月11日(土)研修センター、セミナーハウスにて美術コース 校内進路説明会を行いました。

本校では美術コースの生徒・保護者を対象に、美術・デザイン系大学・短期大学・専門学校に関する情報を広く収集してもらうためこのような進路説明会を行っております。

セミナーハウスでの全体説明会のあと、各大学別のブースにて、それぞれの大学・短期大学・専門学校の特色・授業・学校での生活・学費などの説明があり、生徒と保護者はそれぞれのブースで熱心に説明を聴いていました。

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今回の説明会で26校の大学・短期大学・専門学校にご参加いただきました。また、11校に資料参加していただきました。ありがとうございました。

[説明会参加校(五十音順)]

愛知産業大学・あいち造形デザイン専門学校・大阪芸術大学・大阪成蹊大学・金沢学院大学・京都嵯峨芸術大学・京都嵯峨芸術大学短期大学部・京都精華大学・京都造形芸術大学・金城大学短期大学部・女子美術大学・女子美術大学短期大学部・成安造形大学・宝塚大学・多摩美術大学・東京工芸大学・東京造形大学・東北生活文化大学・富山デザイン・ビューティー専門学校・長岡造形大学・名古屋芸術大学・名古屋造形大学・文星芸術大学・武蔵野美術大学・奈良芸術短期大学・横浜美術大学

[資料参加校(五十音順)]

秋田公立美術大学・金沢美術工芸大学・近畿大学・京都美術工芸大学・倉敷芸術科学大学・神戸芸術工科大学・静岡文化芸術大学・東北芸術工科大学・富山大学・富山クリエーティブ専門学校・文化学園大学

3月10日(金)の5・6限に、1年7組・8組合同でビブリオバトルを行いました。
これは、スピーチ能力の向上とクラス間コミュニケーションの活性化を目的として、「総合的な学習の時間」を利用して実施したものです。

ビブリオバトルとは、「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに、誰でも開催できる書評ゲームです。

そのルールは簡単であり、次のようなものです。

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する。
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

(公式サイトより引用)

活動に用いるものは、本とカウントダウンタイマーだけ。あとは、司会の進行に従い、アドリブで本について語ります。今回は5~6人で班を組み、班ごとにチャンプ本を決めました。

1年8組担任の氷見教諭が全体の進行役となって活動しました。
まずは、初めて取り組む7組の生徒のために、実際のビブリオバトル「全国大学ビブリオバトル2015~首都決戦~」の一部を動画で見て、イメージをつかみました。


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その後、自分の本の一押しポイントを整理するために、5分間の時間が与えられました。

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いよいよ本番! 一人5分の持ち時間で、自分の紹介する本の面白さを熱心に伝えました。5分間を使い切ることは難しく、早めに説明が終わってしまうこともありますが、その場合は、本全体の感想や足りない点の補足説明などで、何とか5分を使い切ります。

発表の後は質問の時間です。それぞれの発表の後に、参加者全員でその発表に関する質問を2分行いました。活動の場が楽しくなるよう、発表内容の揚げ足をとったり、批判をしたりすることは禁止されています。わからなかった点の追加説明を求めたり、さまざまな質問をしたりしました。

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全員の発表が終わった後、各班ごとに「一番読みたくなった本」を評価軸にチャンプ本を決めました。会場は大いに盛り上がりました。
書評という活動を通して、自分の意見を伝えることの面白さや難しさを感じるとともに、発表者の隠れた人となりや個性、知識に関する相互理解も深まったことでしょう。

3月8日(水)午前7時50分、第6回アメリカ研修出発に際し、本校正面玄関にて出発式を行いました。

まず、学校長が「積極的に吸収するべきものは吸収し、発信するべきものは発信してきてほしい。研修中に行うプレゼンテーションでは臆することなく、堂々と発表してくるように期待している。安全と健康に気をつけ、実りのある研修にしてほしい。」と激励しました。

参加生徒を代表して杉田さん(2年生)が「さまざまなものを吸収してきます。このような機会を与えてもらったことに感謝し、充実した研修になるよう努力してきます。」と挨拶をしました。

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その後、引率者代表の石﨑教諭が挨拶し、一行はバスで空港へと向かいました。

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 研修は3月8日(水)~3月19日(日)までの12日間で、参加生徒15名はロサンゼルス郊外にあるペニンシュラ高等学校で研修し、その後グランドキャニオンなどを見学します。高校では、本校生徒が英語で行う日本の文化や生活についてのプレゼンテーションや、さまざまな相互交流、同校生徒の家庭でのホームステイを通して相互理解を深めることになっています。

 安全と健康に気をつけて、充実した研修になるよう期待しています。

3月8日(水)1限、講堂にて就職ガイダンスを行いました。高校卒業後就職を希望している生徒だけでなく、進学希望の生徒にも将来の就職を考える機会として、生徒全員を対象に行っています。

就職アドバイザーの矢野さんより、富山県内にある企業の紹介、富山県の住みやすさ、就職したら文系・理系の境界線がなくなること等が話され、最後に「就職する際は、じっくりと企業研究を行い、家族と相談して、最後には自分で決断してほしい。」とアドバイスがありました。

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3月7日(火)学年末考査最終日、放課後に第7回地域清掃活動を行いました。生徒会役員14名と1~2年生の美化委員27名、男子バレーボール部員9名、教員、合わせて60名が参加しました。みぞれや雪が降る荒天の中で、最後まで任務を完遂してくれた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

今回も、green bird Toyama team の林さまからゴミ袋やトング、軍手などのご協力をいただき、本校から荏原駅までの市道のゴミ拾いと、荏原駅の駐輪場周辺のゴミ拾い、自転車整理をしました。この活動が地域美化の一助となれば幸いです。生徒会では新年度も地域清掃活動を継続していきたいと思います。

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3月3日(金)~9日(金)1年生と教職員がAED講習を受講しました。

今回は応急手当指導員の村杉先生を講師に迎え、傷病者を発見したときの対処法としての心肺蘇生法や、AED機器の使い方などを学びました。

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いざという場合には、今回の講習会で学んだことを活かしてほしいですね。

3月2日(木)午前10時より講堂にて卒業証書授与式を行いました。今回は川上学年主任の発案で、卒業生および3学年所属教員全員が紫のコサージュをつけて入場しました。

今年度は403名の卒業生の入場の後、卒業証書、優良賞、皆勤賞、功労賞の授与が行われました。

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学校長は式辞で、「卒業おめでとう。誠実、勤勉、良識をもった人物になってください。」と述べ、また「少年老い易く学成り難し」という漢詩を引用し「機を逃さず学ぶ姿勢をもち、これからの時代を生きてください。」と激励しました。

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また理事長賞として、自然科学部部長の太田玖吾君、情報クリエイト部部長の常本樹生君の2名に賞状と記念品が授与されました。

太田君は第40回全国高等学校総合文化祭自然科学部門研究発表生物部門優秀賞、平成28年度全国自作視聴覚教材コンクール高等学校部門文部科学大臣賞など数々の賞を受賞しました。常本君は情報クリエイト部を第30回全国パソコン技能競技大会団体優勝などに導き、平成28年春季応用情報技術者試験に県内高校生で唯一合格しました。(詳細は各部活動のページをご覧ください。)

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理事長は告辞で「大人になることは自立すること、今まで以上に自由を行使できることです。しかし、責任と義務を果たしはじめて自由を享受することができます。これからは平坦ではなく山あり谷あり、時には逆風にあうこともあでしょうが、前向きに努力を惜しまず、誇りと自信をもって目標に向かって一歩一歩進んでください。」と述べました。

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在校生を代表して2年生の多賀啓志朗君が「先輩方からは教科書では学べない多くのことを教えてもらいました。先輩方から学んだことを受け継いでいきます。」と送辞を述べました。それに対し卒業生を代表して芝田真帆さんが答辞で、「高校生活を通して1つのものを創り上げる難しさと楽しさを学びました。」、またマザーテレサの「人生とは」を引用し「この言葉を胸に人生を歩んでいきたい」と述べました。最後に校歌と仰げば尊しを斉唱して式は終了しました。

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式の後、各教室で最後のホームルームが行われ、担任から一人ひとり卒業証書が手渡されました。涙する生徒もおり、3年間の高校生活への思いが伺えました。

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ホームルームの後は、担任を先頭に正面玄関よりクラスごとに出て、先生方や多くの在校生に見送られ、3年間の高校生活を終えました。

s-280302(20).jpg 卒業生のみなさん、おめでとうございます。皆さんのご多幸とご活躍を祈念いたします。

3月1日(水)1限、同窓会入会式を行いました。上田会長がご自身の経験を交えて「一つの節目を向かえた時に、少し背伸びをして頑張ってください。それがきっと自分の成長につながります。」と卒業生を激励されました。その後、同窓会より記念品が授与されました。

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同窓会入会式の後、校外賞の授与、卒業式の予行を行いました。s-290301 (4).jpg s-290301 (5).jpg s-290301 (6).jpg s-290301 (7).jpg 

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