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学校トピックス : 2017年4月 アーカイブ

 4月27日(木)の1時間目に、本校第一グラウンドにて1年生の自転車登録を行いました。生徒指導部の教員と担任が、雨具と自転車整備の確認を行った後、自転車一台一台に登録番号が記載されたステッカーを貼りました。

 その後、交通安全指導があり、生徒指導部の細川教諭が「みなさんの大事な命のために、交通ルールをしっかりと守っていきましょう。被害者だけでなく加害者になることもあります。人の話をよく聞き、周囲をよく見ることができるよう努力してください」と述べた。

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 自転車で登校する生徒は、自分や周囲の安心、安全のために施錠や安全運転等に十分気を付けましょう。

 新しい自転車を購入した場合や、新規に自転車通学を希望する場合は生徒指導部に申し出て登録の手続きを行ってください。

5月スクールバス運行表・特別運行時刻です。「配布物ダウンロード」からもご覧いただけます。

平成29年度スクールバス運行表・特別運行時刻(5月).pdf

今回より、運行表と特別運行時刻表を1つのpdfファイルといたしました。

 4月25日(火)1時間目の3学年のホームルームの時間を利用して、3年生の進学志望者に対しては講堂にて奥原教諭による入試制度についての説明会を行い、就職希望者に対しては太田職業指導部長による職業適性検査を行い、本校担当のキャリア教育アドバイザーである矢野幸昭先生よりアドバイスをいただきました。

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最後の一年を進路決定に向けて有意義に過ごせるよう、頑張りましょう。

1年生の保護者の方へ

 本校では緊急情報を迅速に保護者のみなさま方にお伝えする目的で、メール配信サービスとして連絡ツール「スタディサプリ連絡帳」(株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)を導入いたしております。

 つきましては、ご希望される方は下記の対応をお願いいたします。

 

1.メールでお知らせする内容

・天候等による休校の案内

・マラソン大会、体育大会の有無

・不審者情報等

 

2.登録について

・すでにお子様に配布いたしました「ご家庭用ガイドブック」にしたがって、4月28日(金)までに生徒と保護者1名ご登録ください。

 

3.テストメール

・ご登録いただいた方に4月29日(土)18:00頃テストメールを送ります。

19:00の時点で届いていない場合はお手数ですが5月 1日(月)以降に総務部伊東教諭までご連絡ください。(Tel 076-451-3396)

 

4.配信メールが届いたら

・届いたメールを確認するだけでなく、スマートフォンの場合はアプリを、携帯電話の場合はi mode、ez web、yahoo ! mobile などを開いて確認してください。

 

5.その他

詳細についてのお問い合わせは上記 伊東教諭までお願いします。

4月22日(土)午前9時より、本校研修センター2階にて、2学年特進コースの全体保護者会を開催しました。

まず学校長が、「これからの時代は、変化に合わせて生きる能力を身につける必要性があり、何を学ぶのかが大切になっていくと思います。この2学年のうちに目標を定め、目標達成のために努力するよう期待しています。そのためには家庭での学習時間を確保する必要があり、保護者のみなさまにご協力をお願いいたします。」と挨拶をしました。

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続いて荻野進学指導部副部長が、「昨年度の実績と2学年の現状」について、資料分析に基づき話をしました。また国公立大学合格を目指すための大学入試センター試験での得点の目安を示し、対策として日々の授業を大切にすることが重要であると強調しました。

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山西学年副主任(特進コース担任)からは、本校の「学力向上に向けた取り組み」と題し、日々や週末課題、学習指導について具体的に説明をしました。また生徒の学習状況調査の結果を踏まえ、家庭での時間の使い方を見直し、一層学習時間を増やせるように保護者の方へ協力をお願いしました。

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最後に、筏井学年主任が、「毎日やるべきことをしっかりやって欲しいと思いますし、そのために学校としてできる限りのサポートをしていきます。また、家庭での時間を有効に使えるよう環境づくりにご協力をお願いします。」と挨拶し、保護者会は終了しました。

ご多用の中、多数の保護者の方にご出席いただき、ありがとうございました。進路目標実現に向けて、生徒、学校そして保護者のみなさまが協力し、頑張ってまいりましょう。

身分証明書(生徒手帳)等に使用する個人の顔写真の撮影を、研修センターにて行いました。

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当日欠席者については、後日撮影を行います。

本ホームページの「学校概要」の「ごあいさつ」(学校長あいさつ)を更新しました。ご覧ください。

 生徒の健康診断を行いました。内容は身長・体重の計測と、視力・内科・歯科・眼科・耳鼻科・X線(1年のみ)・聴力(3年のみ)の健診です。

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 後日生徒全員に結果が配布され、もし治療が必要な項目があれば、治療することになります。自分の体のことを知る良い機会となりました。なお、4月17日(月)は振替休日となります。

 4月15日(土)総合コースは10時より講堂で、特進コースは10時30分より研修センターで全体保護者会が行われました。

 総合・特進ともに、学校長が挨拶し、学習やスマートフォンの取り扱いについて話をしました。次に島田学年主任より、進路について話がありました。

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 その後、総合コースでは太田職業指導部長から就職に関して、荻野進学指導副部長から進学に関しての話があり、最後に谷川教務副部長から奨学金に関しての話がありました。

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 特進コースでは、10組担任の奥原進学指導担当教諭から進学に関して話があり、こちらも最後に谷川教務副部長から奨学金に関しての話がありました。

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 今回の話を契機にして、生徒、保護者,学校が、さらにコミュニケーションを密にし、連携を取って、進路実現に向けて頑張りましょう。

 質問づくり(QFT)/ハテナソンによる「問い」の設定を活用したアクティブ・ラーニング型授業の実践についてご紹介します。

 本年3月に、QFT(Question Formulation Technique)の提唱者であるダン・ロススタイン(Dan Rothstein)氏が来日されました。

 本校の氷見教諭は、3月15日と16日に京都で開催されたワークショップとトレーニングプログラムに参加し、ダン・ロススタイン氏の直接指導のもとQFTの手法を学びました。

 ダン・ロススタイン氏によるQFTのワークショップとトレーニングプログラムが日本で開催されるのは今回が初めてです。

(QFTワークショップとトレーニングプログラムの内容については、佐藤賢一氏のブログで紹介されています)

 QFTは、『たった一つを変えるだけ クラスも教師も自立する「質問づくり」』(新評論社,2015年出版)で日本にはじめて紹介された教育手法です。

 QFTは、アクティブ・ラーニングにおける「さまざまな課題の発見」や「主体的な学び」に役立つと考えられているため、実践する教育機関が少しずつ増えてきています。2月には、読売新聞紙上で新聞を使ったハテナソンとして大きく紹介されました。

 

「ハテナソン」とは?

 ハテナソンとは、京都産業大学教授の佐藤健一氏による造語です。その定義について、京都産業大学のページから引用した文を紹介します。

 「ハテナソン(hatenathon)は、一人一人の発想を尊重し、かつ民主的な方法のもとで、質問や課題、問題等を発見し言語化する取組みを意味する、ハテナ(?)とマラソンをあわせたオリジナルの造語です」

 氷見教諭は今年度から、ダン・ロススタイン氏から指導を受けたQFTによる「問い」の設定を活用した授業(生物基礎・地学基礎)を始めました。

 ここでは、第1回目の生物基礎の授業(4/12)で、「生物とは何か」を考えることの導入として進められた授業の一部をご紹介します。

 

◇ QFTを活用した授業の流れ

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・ 質問づくりを行う上で重要なルールを理解する

 QFTにおいて最も重要なことは、「発散思考」を停滞させないことです。ルールを守らせることで、よりたくさんのアイディアをだす(ここでは質問づくり)ことが促されます。質問づくりの前に、個人で、グループで、そして全体でルールについて考えます。

 

・ 質問の焦点が提示されたら、グループで質問づくりに取り組む。 

 今回の質問の焦点は、「ウイルスは生物の特徴の一部をもつ存在である」でした。もちろん、生徒はウイルスについての知識をもちません。「難しい!」や「質問の例を教えて!」という声も聞こえましたが、教師が例を示してはいけないため、ただ質問づくりを促します。

  

7分間の活動で多くの質問が作られました。

生徒による質問の一部を紹介します。

 

・ 生物の特徴を全て持ったウイルスは存在するのか

・ どのようなウイルスがあるのか

・ ウイルスと生物との関わりは何か

・ 生物の特徴とは何か

・ ウイルスとは何か

・ ウイルスは生物なのか

・ ウイルスは生物ではないのか

・ その「一部の特徴」とは何か

・ 全てのウイルスがそうなのか

・ 生物の特徴以外の特徴をもっているのか

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・ この他、質問の分類や優先順位づけなどの活動を行いました。 

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 QFTのすべてをこのページで紹介することはできませんので、QFTに興味のある方は『たった一つを変えるだけ クラスも教師も自立する「質問づくり」』をお読みください。また指導実践についてのお問い合わせは、トップページ右下の入力フォーム(「お問い合わせはこちら」)からお願いします。

 

◇ リフレクションシートより

・ 他のグループの発表から、自分とは違った視点からの質問を聞くことができた。

・ こういう授業ははじめてだったので、次の授業も楽しみになりました。

・ 開いた質問、閉じた質問の変換が難しかった。

・ 質問をつくることで自然に自分の中で疑問が生まれ、授業に意欲的に参加できると思いました。

・ 授業の前に疑問をもつことで、内容を吸収する力が高まると思います。

・ 知識を得るときに、自分から積極的に疑問をもって学ぶということが大切だと思いました。

・ 思っていたよりも質問の内容を考えることが難しく、頭を使った感じがします。

・ 普段なら疑問に思わない一文も、よく考えるとたくさんのことが考えられて楽しく取り組めました。

・ 質問を考えるのが楽しかった。

・ こんなにもたくさんの質問が作れるとは思わなかった。

 全体としては、「楽しかった」、「深く考えることができた」、「別の視点でも見ることができ、面白かった」というコメントが多く寄せられました。

 

 ◇ 生徒によるアンケート

 授業の最後にアンケートを取りました。

その集計結果(A:達成・満足,B:ほぼ達成・やや満足,C:あまり達成できず・やや不満,D:達成できず・不満)は、

 

「意欲的に授業に参加できましたか」

A 78.2%  B 17.8%  C 3.0%  D 1.0% (回答数101)

 

 「今日の授業に対する総合的な満足度を記してください」

A 68.3%  B 30.7%  C 1.0%  D   0% (回答数101)

という結果になり、意欲面、満足度においても、きわめて高い値を示しました。

 

 これらの結果から、質問づくりはきわめて教育的効果の高い活動であるといえるでしょう。

 次期学習指導要領では、生徒の思考力・判断力・表現力の育成が重視されます。そのキーワードは、「深い学び」、「対話的な学び」、「主体的な学び」です。

 QFT/ハテナソンはそれらの学びを実現する有効なツールの一つとして発展させるべきものでしょう。

 氷見教諭は、「今後もQFT/ハテナソンを取り入れた授業を工夫し、子どもたちの資質・能力をさらに高めていきたい」と考えています。

 1年生はオリエンテーション(3日目)を行いました。内容は「保健室の利用と健康管理」、「教育相談室ってどんなところ」、「部活動紹介」、「部活動見学」でした。

「保健室の利用と健康管理」では、上坂保健体育部長が、保健室の利用の仕方や、日頃の健康管理の重要性、そして、体育の授業の準備などについて話をしました。

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「教育相談室ってどんなところ」では、亀田教育相談室長が、教育相談室とはどんなところなのかや、利用の仕方などについて説明をしました。

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「部活動紹介」では、各部活動の2・3年生の先輩達が、それぞれの活動の特色や活動場所・時間、各部活動にかける意気込みなどを、実演やパフォーマンスなどを交えながら紹介をしました。

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その後、学校中を回って、いろいろな部活動の見学・体験を行いました。

 富山ゆかりの万葉歌人、大伴家持(おおとものやかもち)の和歌を子どもたちにも親しんでもらおうと作られた「うたのえほん かたかごのはな」が富山県から刊行されました。絵は美術コースの3年生4名(制作時は2年生)が依頼を受け、描き上げました。生徒たちが制作した家持の和歌とのコラボレーション作品が各ページを飾っています。

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   絵本は、家持生誕1300年を記念し、高志の国文学館館長・中西進さんが監修。本校美術コース講師の温井喜央先生が作画指導にあたりました。絵は同コース3年の大西青子さん、坂本萌さん、沢越七虹さん、寺岡のぞみさんの4名が春休み中、分担して仕上げました。

  和歌は越中の国の国守・家持が富山の自然や風情を詠んだ10首が万葉集から選ばれています。最初の1首「もののふの やそをとめらが くみまがふ てらゐのうへの かたかごのはな」(多くの女の子たちがにぎやかに水をくんでは行ったり来たりしているお寺の井戸。まわりに咲いたカタクリの花の何とかわいらしいこと、という意味)には、歌の内容にふさわしい優雅な作品が2ページにわたり掲載されています。

  絵本「かたかごのはな」は県内の小学校、幼稚園、保育所などのほか県内各市町村の図書館に配布されることになっています。

2・3年生の保護者の方へ

 昨年度導入したメール配信サービス「うさぎノート」ですが、サービスの提供元である「リクルートホールディングサービス」より、サービス向上のため、2017年4月1日より「スタディサプリ連絡帳」へとブランド変更するとの連絡があり、ブランド変更に伴うデザイン変更がされます。

つきましては、以下の対応をお願いいたします。

 

<お願いしたいこと>

◇登録されているすべての方に対応いただきたいこと

・① note_info@studysapuri.jp, ②note_support@studysapuri.jp の2つのメールアドレスを受信できるように受信許可設定をしてください。受信拒否設定/フィルタリング設定をされている方は、ドメインの変更をお願いいたします。ご変更されない場合、うさぎノートの登録完了メール、学校からのお知らせメールなどが届きませんので、必ずご変更してください。

◇ご利用されている端末別にご対応いただきたいこと

○Android / iOS アプリをご利用の方

 ・4月1日以降、アプリのアップデートをお願いします。

○PCブラウザ をご利用の方

 ・4月1日以降、https://note.studysapuri.jp へのブックマークの変更をお願いいたします。

○携帯電話をご利用の方

 ・4月1日以降、http://fp-note.studysapuri.jp へのブックマークの変更をお願いいたします。

 

なお、1年生の保護者の方へは、4月18日(火)にメールサービスのご案内をいたします。

お問い合わせは本校総務部 伊東教諭までお願いします。

Tel 076-451-3396

1年生は新入生オリエンテーション(2日目)を行いました。内容は「中学校と高校の授業の違い」、「学校生活について」、「図書館を利用しよう」、「校歌練習」、「進路と学習について」でした。

「中学校と高校の授業の違い」では、椀沢教務部長が、中学校と違い、高校は進級するための基準があること、日頃の授業を休むことなく真剣に取り組むことの大切さ、また家庭でも学習することの大切さやそのために時間の使い方を工夫する必要性などについて話をしました。

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 「学校生活について」では、松岡生徒指導副部長が、生徒指導部の役割は、有意義な高校生活を送るために、将来社会に出て通用する人間性と社会性を身につけるために生徒をサポートすることであると話し、また本校では「正しい頭髪、服装」を大切にしていることや、具体的な頭髪、服装について説明をしました。

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「図書館を利用しよう」では、上杉図書部長より、本を読むことが人の心を豊かにするということと、本校の図書館をぜひ活用してほしいという話がありました。

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「校歌練習」は本校の校歌の歌詞の意味を十分に理解したうえで、校歌を全員で心を込めて歌うことができました。

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「進路と学習について」は、コースごとに分かれ、進学指導部の荻野副部長と上田先生より、将来の進路決定と実現のために、自分で限界を定めず、1年生のうちから目標を持って努力し続けるべきであることや、センター試験は1年生の学習内容が含まれていることなど話がありました。

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新入生オリエンテーションは、明日13日(木)まで行われます。

 

 4月11日(火)、1年生は中学校の範囲、2・3年生は主に春休みの宿題を範囲として第1回課題確認テストが行われました。生徒たちは春休みの学習の成果を発揮しようと、集中して取り組んでいました。なお、3年特進コースは明日も4科目受験します。

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 1年生はテスト後、6時間目に新入生オリエンテーション(1日目)を行いました。内容は学年主任のあいさつと、1学年担任団の自己紹介でした。中にはユニークな自己紹介をする教員もおり、会場は笑いに包まれていました。

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 新入生オリエンテーションは13日(木)まで行われます。

 4月10日(月)午後2時より講堂にて入学式を行いました。

 新入生は緊張しながらも明るい表情で入場していました。

 学校長は式辞の中で、大谷翔平選手、映画「チアダン」、相田みつをさんの詩を例に挙げ、「夢や目標は一人ひとり異なるわけですが、自分の目標達成のために行動してください。そして本校を卒業する時、苦しかったけれど自分はやった!がんばった!充実した3年間だった!とそう思える高校生活にしましょう。私たちは皆さんの成長を精いっぱい応援します。」と激励しました。

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 また、理事長は本校の校訓『剛健』と『錬体磨心』について説明し、「本校は皆さんが望むものに対して応えることができる情熱にあふれる教師がいて、施設環境も整っています。高校時代は自分の生き方を決める大事な時期です。充実した生活を送るために一緒にがんばりましょう。また、将来を見通す力を養うと共に、勉強であれ部活動であれ、これは誰にも負けないと言えるくらい頑張ってください。そのためにも、一日も早く本校生徒としての自覚と誇りをもって高校生活をスタートさせること、皆さんの健闘と活躍を期待しています。」と告示で述べました。

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 新入生の代表の松井彩乃さんが「今日から私達は富山第一高等学校の生徒となります。その自覚と責任をもち、すばらしい伝統を受け継ぎ、今自分がここにいられるのは、たくさんの方々の支えがあったからこそであるという感謝の気持ちを決して忘れることなく、全力を尽くすことを誓います。」という意気込みを語り、歓迎の言葉として生徒会長の斎藤春菜さんが、本校の校訓「剛健」と昨年度の多くの部活動が全国大会に出場したことについて触れ、「本校でしか経験できない感動があります。これからつらいことや苦しいことがあると思いますが、剛健の精神で頑張ってください。皆さんの高校生活のスタートが順調なものになるように、私たち在校生は心から応援します。」と語りました。

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 その後、在校生30名が本校校歌を披露しました。新入生たちは、本校の校歌を聞き入っていました。閉式の後、1学年の担任団の紹介があり、その後新入生は退場しました。

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式後は教室にて担任よるあいさつ、学校生活に関する細かい説明がありました。

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 新入生は12日(火)から3日間オリエンテーションを、15日(金)から授業を受けることになります。

 4月10日(月)2限、総合体育館にて新任式,始業式を行いました。

 新任式では、新任の先生10名と実習助手1名を代表して、桃井先生は「富山第一高校での勤務は、私にとって新たなチャレンジです。皆さんとそれぞれの目標に向かって、頑張っていきましょう」と挨拶をしました。

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 始業式では学校長が「新入生の模範となり、いい校風を深めて欲しい。」また、生活について「3つのCを心がけてほしい。一つはchange、時間の使い方や日々の在り方を顧み、よい方向に向かうように変えること、二つ目はchallenge、目標を掲げ、達成のために今日何をするべきかを考え日々努力をすること、三つ目はchance、先の二つを日々積み重ねることによって、目標達成の機会をつかみ取ること、この3つのCを心がけ、目標実現のために、具体的な行動に移し、限りある時間を全力で取り組むよう期待している」と式辞で述べました。

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 新しい学年になり、新たに目標を掲げ、有意義な1年となるように頑張りましょう。

平成29年度年間行事予定および合格実績を掲載しました。

平成29年度行事予定 HP用(年間)

 

合格実績・進学(平成29年度入試)

合格実績・進学詳細(平成29年度入試)

合格実績・就職(平成29年度入社)

平成29年度行事予定は「配布物ダウンロード」からもご覧いただけます。

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