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学校トピックス : 2017年9月 アーカイブ

9月29日(金)文化祭を行いました。今年度のテーマは「つくろう!新たなる青春の1ページ」。

1年生は講堂で合唱コンクールを行い、1組から13組までの各クラスがそれぞれ校歌と自由曲の2曲をステージで披露しました。2年生は各クラスが工夫したアートの展示を行いました。3年生は模擬店を開きました。また文化部や吹奏楽部、チアリーディング部が日ごろの活動の成果を発表しました。ステージ発表も行われ、生徒や教員がダンスや歌、バンド演奏を披露しました。

新庄北自治振興会と同赤十字奉仕団の皆さんが災害時の炊き出しを実施され、電気自動車の展示もありました。また2年生全員を対象に自衛隊富山地方協力本部の方の講演があり、その後本校駐車場にて自衛隊の車両展示および説明が行われました。

 

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多くの保護者や地域の方々にご来校いただきありがとうございました。

 平成29年9月26日(火)午後4時より、本校にてサッカー部の坪井清志郎君の「徳島ヴォルティス」(サッカーJ2リーグ)への入団内定記者会見を行いました。

 会見には坪井清志郎君、徳島ヴォルティス強化部長岡田明彦氏、本校サッカー部大塚一朗監督、柳野年秀部長が出席しました。

 坪井君は「小さい頃からの夢だった、プロサッカー選手になることができた。厳しい世界だが成長してゴールをたくさん決めていきたい。将来は日本代表となり、海外でプレーしたい。応援をよろしくお願いします」と述べました。

 徳島ヴォルティスの岡田明彦氏は「攻撃的なうちのチームにふさわしい選手だ。ゴールに対する意識、強いボールを打てるところが素晴らしい。大いに期待している」と述べました。

 

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9月21日(木)17:45より、本校研修センター2Fにて、京都産業大学総合生命科学部生命システム学科の佐藤賢一教授を講師としてお招きし、「ハテナソン」の研究会を行いました。

  

ハテナソンは、「はてな(?)」と「マラソン」を組み合わせた造語で、その意味は「一人ひとりの発想が尊重される民主的な環境のもとで、課題や疑問を言語化し共有する学び方や取組み」です。ハテナソンは、アメリカのThe Right Question Institute(正問研究所)を設立したダン・ロスステイン氏とルース・サンタナ氏による図書"Make Just One Change: Teach Students to Ask Their Own Questions"...「たった一つを変えるだけ:クラスも教師も自立する「質問づくり」」で示されている質問づくり手法(Question Formulation Technique)をもとにして、佐藤賢一氏により開発されたものです。現在は新聞と組み合わせたハテナソンや、竹ノ内壮太郎氏が考案したアクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)と組み合わせた活用事例も紹介されています(佐藤賢一氏によるハテナソンブログより)。

 

ハテナソンは既に読売新聞で取り上げられており、大学におけるアクティブ・ラーニングの1手法として有効であることが示されています。

  

本校では、3月に開催された「QFT/ハテナソン トレーニング・プログラム IN 京都」に参加しダン・ロスステイン氏の指導を受けた氷見教諭が、4月より生物基礎と地学基礎の授業で実践しています。

今回の研究会は講師が動物学会で来県することに合わせて行われたもので、佐藤氏と交流のある氷見教諭が調整役となって実現しました。北陸では初の開催となります。

 

今回の研究会には、教師、生徒(自然科学部員)など合わせて20名が参加し、次の流れで進みました。

①    3~4人のグループ形成と記録係の決定

②    質問づくりのルールの説明とグループ内共有

③    質問の焦点の説明

④    質問づくり

⑤    質問の分類と変換

⑥    質問の選択

⑦    質問の共有

⑧    振り返り

 

その後、佐藤氏による大学での実践について、続いて氷見教諭による本校2年生での取り組みについて紹介があり、最後に質疑応答の時間が設けられました。

 

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これまでの「教師が質問を作り授業を展開させる」という流れから、「生徒自身の問いから学びが始まる」活動であるため、「質問を作らせたら、その後どのように授業を展開すればよいのか」といった質問が出されました。そして、既に実践している氷見教諭から具体的な展開例が示されました。質疑応答は大いに盛り上がり、予定を20分延長して終了しました。

10月スクールバス運行表・特別運行時刻です。「配布物ダウンロード」からもご覧いただけます。

平成29年度スクールバス運行表・特別運行時刻(10月).pdf

9月9日(土)より本校に来校し、生徒宅にホームステイをしているオーストラリアのレオンガサ・セカンダリー・カレッジ一行(生徒7名・先生2名)が、9月21日(木)に富山を離れました。

帰国前日の20日(水)には本校セミナーハウスでさよならパーティーが行われ、ゲームなどで最後の交流し、別れを惜しみました。

 

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一行は富山を離れた後、広島や京都を観光し、帰国します。

 9月29日(金)8:50分より本校の文化祭を開催します。

 1年生は合唱コンクール、2年生は展示・作品展示、3年生は模擬店を行います。また、放送演劇部、吹奏楽部による発表、生徒や教員によるステージ発表、図書委員会による古本を行います。

 新庄北赤十字奉仕団の方々による炊き出し・募金活動や電気自動車展示、自衛隊富山地方協力本部による車両展示等も行われます。

 保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、ご来校の際に正面入口の事務室で受付をしてプログラムをお受け取りください。普段とは違った富山第一高校生の姿を是非ご覧ください。

 

文化祭保護者案内H29 .pdf

 9月19日(火)、レオンガサ・セカンダリー・カレッジの生徒たちは、2年生のクラスでの交流、日本の武道の見学と体験、校外研修でショッピングセンターへ行って日本の物価について調べてきました。

 柔道の授業を見学、弓道では弓道着を着用して実際に弓を引く体験しました。弓道の的に全員が2回目で命中し、とても喜んでいました。

 

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 一行の本校での研修も残すところ明日一日となりますが、有意義な研修になることを期待しています。21日(木)朝、富山を出発します。

 9月14日(木)1限、1学年の学年集会でレオンガサ・セカンダリー・カッレジ(オーストラリア)一行の歓迎式を行いました。

 吹奏楽部による両国国歌演奏の後、両校の校長ならびに生徒代表が挨拶をしました。まず、本校校長が「一行を歓迎します。両校は姉妹校であり、良好な関係が継続されていることをうれしく思います。今回の機会を通して、相互の理解が一層深まることを期待します。」と挨拶をしました。これに対し、ウエイン・チェスター校長が本校の受け入れに対する感謝と関係が深まることへの期待を述べました。(スピーチは後に掲載)

 レオンガサ校代表の生徒が日本語で、「受け入れてくれてありがとうございます。ホストファミリーの暖かい心づかいのおかげで、家庭ですぐに打ち解けることができました。」と感謝の気持ちと、滞在中の期待について述べました。最後に本校の代表生徒が英語で、「両校の生徒が積極的に交流をし、理解を深める良い機会にしましょう。困ったことがあれば、声をかけてください。」と歓迎と相互理解を深めたいという気持ちを述べ、歓迎式は終了しました。

 互いに声を掛け合い、様々な経験を重ね、良い国際交流、理解を深める機会にしましょう。

 

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ウエイン・チェスター校長の挨拶

  I am the Principal of Leongatha Secondary College.  I would like to thank Mr. Motoyoshi for hosting us here at Toyama Daiichi High School.  We are honoured to be your guests.  The staff and students of Toyama Daiichi High School has made us feel very welcome.  The host families have been very generous and they are looking after my students very well. 

I would like to encourage you all to visit our room if you would like to speak with us and practice your English.  We are having a wonderful time visiting Toyama and our school is very pleased to have Toyama Daiichi High School as our sister school. 

I am sure our very positive relationship will remain strong for many years to come.

 

  私はレオンガサ・セカンダリー・カレッジの校長です。この富山第一高等学校に受け入れていただき、本吉校長に感謝申し上げますとともに、受け入れを光栄に思います。貴校の教職員ならびに生徒の皆さんに暖かく迎え入れていただいております。ホストファミリーの皆さんは大変好意的で、私の生徒たちの面倒を非常によく見ていただいております。

皆さんが私たちと話したい、英語の練習をしたいと思われるのであれば、ぜひ私たちの控室を訪れてください。私たちは富山を訪問して素晴らしい時間を過ごしておりますし、貴校と姉妹校であることを大変うれしく思っております。

今後も長きにわたり、両校の協力関係が強固なものであり続けることを確信いたしております。

9月11日(月)放課後に教養講座を行いました。

今年度は、本校英語科教諭(3年9組担任)の真貝先生が「レオンガサ・セカンダリー・カレッジとの交流活動について」と題して講演しました。この日はレオンガサSCが本校へ来校した日でもあり、レオンガサの校長先生、付添いの先生も参加しました。

内容は、真貝教諭が2年前にレオンガサSCに本校生徒を引率して海外研修に行った体験を踏まえ、日本とオーストラリアの文化の違いなどを話されました。レオンガサSCとは25年以上の交流があり、本校との交歓を続けています。

 

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多くの生徒が聴講し、日本と違いに驚きながらも真剣に聞いていました。

9月9日(土)、オーストラリアメルボルン近郊のレオンガサ・セカンダリー・カレッジの生徒7名と先生2名が富山に到着し、本校の生徒宅にホームステイしています。

一行は、今日(9月11日)本校に来校し、1年生と英語の授業や音楽の授業を通して交流をしました。英語の授業では、日本食や和菓子、富山の名所、富山の産業、日本の高校などについて本校の生徒が英語で説明したり、オーストラリアとの違いなどを聞いたりしました。また、音楽の授業では日本の歌を一緒に練習しました。

この交流は25年以上にわたって続いており、大切な国際交流の機会となっています。9月23日(土)までの滞在中、本校生徒との交流を始め、書道、弓道、茶道といった日本文化や日本食の調理などを体験し、世界遺産である五箇山などを見学します。

 

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 一行を歓迎すると共に、両校の生徒にとって有意義な交流となることを期待しています。

 

9月1日(金)、県民一斉防災訓練 「シェイクアウトとやま」に本校も参加しました。実施統一時間は10:00でありますが、特別進学コースが課題確認テストを実施しているため12:30に実施しました。防災担当の加納教諭から訓練の趣旨の説明があった後、実際に地震を想定した訓練を行い、生徒たちは教室では机の下に隠れ、グラウンドや体育館では中央に集まるなど、真剣な表情で行っていました。

8月31日(木)、富山県庁にて9月30日に愛媛県で開催される第72回国民体育大会「2017笑顔つなぐ えひめ国体」の結団壮行式が行われ、監督を代表して本校の水口真一教諭(弓道女子監督)が謝辞を述べ、「チーム富山としての誇りを持ち、一つでも高い順位を目指したい」と意気込みを語りました。弓道女子は本校からも3年6組桑島里緒さんが選手として選抜されており、活躍を期待いたします。

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