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学校トピックス : 2018年3月 アーカイブ

3月28日(水)午後4時、イングランド遠征に行っていた男子サッカー部2年生部員たちが帰校し、報告会を行いました。

報告会では、倉田君が「体格の大きい、技術の優れた同年代のイングランドの選手たちと試合をしたり、プロの試合を観戦するなどして、多くのことを学ぶことができました。この経験をこれからの生活に活かしていきたいと思います。この機会を与えてくれた保護者や、顧問の先生、すべての方々に感謝しています。」と述べました。

引率を代表して顧問の加納教諭が、ロンドンでの日程に加え、「サッカーだけでなく、文化や歴史にも触れ、多くの経験ができたと思います。これを今後に活かしていきたいと思います。」と報告しました。

学校長は「なかなかできない経験をしてきたことと思う。同年代の海外の人と交流したことで、いろいろ感じたり、吸収できたことだろう。今後、サッカーにおいて、またサッカー以外でも活かして欲しい。怪我もあったが、全員が無事元気に帰校して何よりだと思う。新しい年度での活躍を期待する。」と述べて、報告会を終了しました。

 

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参加した部員の皆さんお疲れ様でした。今回の貴重な経験をサッカーだけではなく様々なことに活かしてください。

3月24日(土)午前10時より、新入生の入学準備を行いました。

まず、学校長が「元気に、新たなスタートを切って欲しい。教員は諸君の3年後の目標達成に向けて全力を挙げてサポートするので、諸君も努力して欲しい。」と、激励しました。

 

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続いて、チアリーディング部が歓迎の意を込めて、演技を披露し、会場からは大きな拍手が送られました。

1学年竹内主任は「高校時代は、進路を考え、決めていく時期で、諸君が大人へと変わる重要な時期です。大切なのはこれからであり、卒業する時に本校に来てよかったと思ってもらえるよう、ご家庭と連携を取り、職員全員で努力してまいります。」と述べました。

 

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宮本生徒指導部長からは、「高校生活は、自分への挑戦です。校則や法律を守り、有意義な高校生活を送るために努力を惜しまず、頑張ってください。また、保護者の方にはご協力をお願いいたします。」と話しました。

 

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その後、教科書や必要な物品を購入し、準備の日を終えました。

新入生の皆さん、保護者の皆さま、お疲れ様でした。

本校教職員一同皆さんを歓迎いたします。皆さんの3年後の目標達成のために、全力でサポートしますので、共に頑張りましょう。

制服の受け渡しは、4月4日(水)午後2時~午後3時30分、生徒ホールで行います。

3月22日(木)午前8時50分より、修了式を行いました。

学校長は、式辞で「1年間の学問を修めたという意味を理解して、この1年間を振り返り、不十分な点があれば反省して欲しい。昨日より今日、今日より明日自分を高めるという気持ちを持って、目標を掲げ達成するように日々努力することが大切である。」と話しました。また、昨晩帰校した海外研修に同行した感想を交え、「英語が流暢に話せることはすばらしいことだが、それよりも大切なことはコミュニケーションが取れることである。気持ちが通じるように、日本人同士でも外国人でも日頃から、相手とコミュニケーションをとるように心がけて欲しい。」と述べ、締めくくりに「新入生の模範となるように努めて欲しい。」と新たな学年への期待を述べ、式は終了しました。

 

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修了式に続き退任式を行いました。、この3月をもって退任する先生のうち、4名が挨拶をしました。

 

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本吉校長は「新しい校長のもとで、皆が頑張って欲しい。振り返ると、男子サッカー部の全国優勝や硬式野球部の甲子園での活躍、またこれほどの派手さはないが全国で活躍した部活動、コツコツと勉学日励み、自らの目標を達成した生徒の姿など、楽しい思い出がたくさんある。」と感謝の気持ちを述べ、「若者たち」を歌って、「人には様々な境遇があるが、人を羨んだり、不満をもったりするのではなく、この歌の『希望へと続く』という歌詞のように、先を見て、自分で自分の人生を切り開いていって欲しい。」と話しました。歌を歌った後には、生徒から大きな拍手が送られました。

 

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亀田先生(情報科)は「皆さんが入学し、校歌指導をした時に、挨拶の意味を話しました。また、新しいこと、苦手なことに挑戦するのが若者であるとも話しました。私自身も、この後新しいことに挑戦するつもりです。富山第一高等学校の生徒であるというプライドを持ってください。私が話したことが少しでも役に立てばと思います。」と話しました。

 

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久保先生(商業科)は「本校は、私にとってのパワースポットでした。元気、感動をたくさんもらいました。」と述べました。

 

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中野先生(養護)は「皆さんや皆さんの先輩たちが自分のっ目標に向かって努力する姿に、感動して過ごしてきました。皆さん、これからも頑張ってください。」と述べました。

 

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退任は、本吉校長、亀田先生、浅野先生、上谷先生、大門先生、久保先生、太田真琴先生、中野先生の8名です。

 

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先生方、本当にありがとうございました。

3月21日(水)午後8時過ぎ、オーストラリア研修参加生徒が無事帰校しました。

解散式では、同行した学校長が「言葉で意思の疎通を図る英語力は短期間で身につくものではないが、言葉の前に感謝やいろいろな気持ちを伝えることが大切で、それができていた。今後は意思疎通ができるように、道具としての英語も学んでほしい。また、台湾では互いに母語ではない英語を使って意志疎通を図ったが、これも貴重な体験だと思う。体調を崩すことなく何よりだった。今回の経験を今後の糧にして欲しい。」と述べた。

参加者を代表して横井君が「今回の研修団のリーダーであったことで、集会でのスピーチやさよならパーティでの司会など、多くの体験をすることができました。教科としての英語だけでなく、今回の経験を通して言語としての英語の必要性を痛感しました。ホストファミリーから褒められ、達成感を感じることもできました。今後はいろいろなところで英語をもっと使いたいと思います。」と研修を振り返りました。

最後に引率代表を代表して石﨑教諭が、無事帰国したことを報告し、「今回の一行は優れていたと思います。実りある研修であったと思いますし、これを機にさらに飛躍を期待します。」と述べて、解散式は終了しました。

参加者全員、元気な笑顔で、家族の出迎えに応えていました。

祝日の遅い時間のお出迎え、ご家族の皆さまありがとうごいました。

 

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現在、オーストリアおよび台湾への海外研修に生徒15名と引率3名が参加しています。

引率の和田教諭よりお便りが届いておりますので、順次ご紹介いたします。

 

<3月9日(金)>

今日のお昼にメルボルン空港に到着し、レオンガサ高校へ15時頃入りました。そこでバーベキュー大会を通して親睦を深め、ホームステイ先のご家族や生徒とお話をし、夕方には各家庭へ向かいました。よろしくお願いします。

 

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<3月13日(火)>

本日よりレオンガサ高校での研修が本格的に始まりました。

1限目には学校見学、2限目にはスポーツクラスでのオーストラリアンフットボールの体験、3、4限目にはウッドワーククラスに参加し、木造のスピーカー作りを体験しました。

 

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<3月14日(水)>

本日の1時間目の全校集会にて、歓迎式が行われました。学校代表で本吉校長先生、生徒代表で2年11組の横井くんが挨拶を行いました。

その後、バスにのり地元の海へ行き、サーフィン体験を行いました。

 

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<3月15日(木)>

昨日の歓迎式で「善隣友好」と書かれた掛け軸を贈呈しました。その掛け軸をレオンガサ高のチェスター校長が校長室に掲げてくれました。

また、本日の1・2限目を使って今まで練習を重ねてきたプレゼンテーションの発表を行いました。

 

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<3月17日(土)>

レオンガサ校での最終日は午前中に、アートの授業を体験しました。

午後からはさよならパーティーの準備をし、夕方に開催されました。滞在中たくさんのもてなしをいただき、その感謝を述べるスピーチの際には涙を流すものもいました。明後日からは台湾へエリアを移し、研修を行います。

 

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<3月20日(火)>

19日は移動日でお昼に台湾に入りました。

20日は台湾の『中港高級学校』に行き、歓迎式のあと、最後の研修に取り組みました。台湾学生の英語のスピーキング能力に圧倒される場面もありましたが、こちらも負けずに最後まで頑張りとても達成感のある研修となりました。

本日で全てのプログラムが終了し、子供達の表情からもやや疲労感が感じられます。

明日21日は台北発12:00の飛行機で日本へ帰国します。到着は15:35に中部空港着、そこからバスに乗って富山へ向かい、21:00到着予定です。

 

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3月16日(金)午後4時30分、男子サッカー部の2年生がイングランド遠征に出発しました。

出発に際し、参加者を代表して山田君が「このような機会を与えられたことに感謝し、サッカー選手としてだけではなく、人間としても成長できるように頑張ってまいります。」と意気込みを語りました。

これに対し、澤田教頭が「いろいろな方のお世話でこのような機会が与えられていることを自覚し、サッカーの違いだけではなく、サッカーに取り組む姿勢の違いや文化の違いも学んできてください。安全に気をつけて、よい経験になることを期待しています。」と激励しました。

一行は本日より3月28日まで、イングランドでさまざまな体験をしてきます。

安全と健康に気をつけて、有意義な遠征にしてきてください。

 

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国公立大学の個別学力試験(2次試験)の後期日程が行われ、本校からも十数名の生徒が受験しました。富山大学五福キャンパスには本校教員が激励に行きました。受験生は前期と比べて少し不安そうな表情をしていましたが、教員に激励されると笑顔で応えていました。

 

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本校の特進コースには68名在籍しており、推薦入試と前期日程の結果をあわせると、名古屋大学、金沢大学、筑波大学をはじめ国公立大学に34名(内1名は総合コース)に合格しています。(現役生のみの結果)

後期日程を受験した全員が今日の試験で合格することを願っています!

3月8日(木)午前8時、第20回オーストラリア海外研修に生徒15名と引率3名(本吉校長、石﨑教諭、和田教諭)が出発しました。出発に先立ち、出発式を行いました。

まず、学校長が「意志の疎通を図るように、ハキハキと英語を使ってほしい。安全と健康に気をつけ、実りのある研修となるよう全員で協力して欲しい。」と激励しました。

 

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それに応えて、参加生徒代表の横井諒君(2年生)が「このような経験ができること、それを支えてくれている親や先生方に感謝しています。楽しいこと悔しい思いなど様々な経験をすることと思いますが、将来につながる研修になるようにしたいと思います。」と抱負を述べました。

 

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最後に引率者を代表して石﨑教諭が「英語を使い、視野を広げる契機になるよう努め、安全に十分配慮して行ってきます。」と挨拶をしました。

 

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一行は、今日の夕方中部国際空港を出発し、3月9日~17日までメルボルン郊外にある姉妹校レオンガサ・セカンダリーカレッジに滞在、生徒の家庭でホームステイをします。その後シドニーを観光、台湾へ移動し、台中市にある中港高級学校で交流を行い、3月21日帰国します。レオンガサ、中港高級学校の2校では、異文化を体験すると共に、プレゼンテーションを行い日本文化の紹介も行います。

 

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安全、健康に気をつけて、有意義な研修になるよう期待しています。

3月7日(水)まだ寒い一日でしたが、小春日和の日差しに励まされながら、予定通り第5回地域清掃活動を行いました。1年生と2年生のボランティア委員25名、当日参加の生徒6名、生徒会役員28名、教員12名、合わせて71名が参加しました。

清掃活動では側溝に落ちていた空き缶、不燃物、可燃物などのゴミと前日の大風で落ちた枝や枯れ葉などを回収しました。壊れた傘やマウンテンバイクのタイヤなどの不燃物は持ち帰りが大変でした。最後まで任務を完遂してくれた皆さん、本当にご苦労さまでした。

今回も、green bird Toyama team の林さまからゴミ袋やトング、軍手などのご協力をいただき、本校周辺から荏原駅までの市道のゴミ拾いと除草、荏原駅周辺のゴミ拾いをしました。また、41号線沿いのバス停までの歩道沿い、待合所周辺の清掃も行いました。

 

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この活動が地域美化の一助となれば幸いです。私たちが毎日利用する場所でもあるので来期(新年度)も地域清掃活動を実施したいと思います。

3月2日(金)午前10時より講堂にて卒業証書授与式を行いました。

学校長より卒業生366名の総代に卒業証書が授与され、優良賞、皆勤賞、功労賞の授与が行われました。

 

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学校長は式辞で、祝意を述べた後、「人生100年時代の到来が予想される時代になり、社会に出てからも常に学び、挑戦し、変化に耐える能力を身につけてください。そして健康に気をつけ、前向きに生きてください。」とはなむけの言葉を贈りました。

 

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また理事長賞として、情報クリエイト部部長の棚木拓海君に賞状と記念品が授与されました。

棚木君は情報クリエイト部を第30回全国パソコン技能競技大会団体優勝などに導き、全国の高校生で3人しか合格者のいない経済省情報処理安全確保支援士に合格しました。

 

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理事長は告辞で「3年間、早朝の学習、部活動、清掃する姿など地道な努力を重ねた様子が思い浮かびます。」と述べ、「人工知能時代と言われますが、AIは心と魂は持ち合わせていません。だからこそ、皆さんには他人のためにつくし、心を高め、魂を磨く目的を持って、人生を前向きに生きて欲しいと思います。健闘を願っております。」とはなむけの言葉を贈りました。

 

在校生を代表して2年生の高見菜々さんが卒業生と過ごした時間に触れ、「先輩の姿を見て学んだことを引き継いでいきます。」と送辞を述べました。それに対し卒業生を代表して膳亀友樹君が答辞で、3年間の高校生活を振り返り「両親を始め、周囲の方がへの感謝の気持ちで今はいっぱいです。部活動では目標を立て、努力をしましたが、それは成し遂げることはできませんでした。しかし成長の大きな力となりました。お世話になった方々や本校のますますの発展をお祈りいたします。」と述べました。最後に校歌と仰げば尊しを斉唱して式は終了しました。

  

式の後、各教室で最後のホームルームが行われ、担任から一人ひとり卒業証書が手渡されました。涙する生徒もおり、3年間の高校生活への思いが伺えました。

 

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ホームルームの後は、担任を先頭に正面玄関よりクラスごとに出て、先生方や多くの在校生に見送られ、3年間の高校生活を終えました。

 

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卒業生のみなさん、おめでとうございます。皆さんのご多幸とご活躍を祈念いたします。

3月1日(木)、第3学年は翌日に卒業式を控え、同窓会入会式・卒業記念品目録贈呈・校外賞授与および卒業式予行を行いました。

1時間目には同窓会入会式・卒業記念品目録贈呈・校外賞授与を行いました。

同窓会入会式では、富山第一高校同窓会上田勝朗会長から激励の言葉をいただき、前生徒会副会長の横川雅人君が生徒を代表して同窓会記念品を受け取りました。また、第17回全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)で美術コースの吉野菫さんと坂本星音さんに記念品が手渡されました。

 

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その後、 卒業記念品目録贈呈が行われ、前生徒会長の斉藤春菜さんが記念品目録を学校長に手渡しました。また、校外賞授与では、のべ34名と3団体が受賞し、牛島正宗君(日本私立中学高等学校連合会長賞受賞)が代表して賞を受け取りました。

 

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2時間目には亀田先生、藤浪先生による歌指導が行われ、「仰げば尊し」を練習しました。

 

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3時間目には3年生のみで、4時間目には在校生代表生徒も交えて予行練習を行いました。

 

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明日が心に残る卒業式になるように、真剣に予行練習を行っていました。

 

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