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学校トピックス

学校トピックス : 2020年2月 アーカイブ

 2月18日(火)5限、本校の新3号館3階の第1研修室で、2年生対象のキャリアガイダンスを実施しました。今回は、3月5日~9日(10日)の3日間、富山県内の企業19社に、インターンシップを受け入れてもらい、それに参加する予定の2年生52名が受講しました。

 

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「インターンシップ」の目的は、高校在学中に「より社会人に近い就労経験」をすることにあります。3日間の就労体験によって、自分自身の適性を知り、企業に抱いていたイメージのギャップを埋めることができます。また、各企業の担当者の方から、具体的なコメントをいただくことで社会人としてのコミュニケーション能力を磨く場にもなります。参加者には「実習記録」を配布し、3日間の活動内容を報告してもらいます。充実した3日間になるよう頑張ってください。

 

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 2月6~8日に福島で行われた第28回全国高等学校文化連盟将棋新人大会において、1年の野原未蘭さんが決勝トーナメントに進出。準決勝で惜敗。3位入賞となりました。

 

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 2月4日(火)5~6限、本校の第3選択教室で税務職員・裁判所職員の方による「公務員セミナー」が実施され、2年生の希望者が受講しました。今回、高校生対象の裁判所職員セミナーは富山県内初の開講とのことで、参加者たちは最後まで真剣に受講しました。

 

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 まず、金沢国税局の総務部人事第二課 試験研修係長 山口先生と富山税務署個人課税第三部門の村田先生によるセミナー、次に富山地方裁判所高岡支部裁判所書記官の本保先生によるセミナーを受講しました。

 国家公務員である税務職員採用試験は、高卒で受験可能です。毎年6月中旬に受験申込をし、9月に受験します。一般企業(民間)の採用試験を受けられないのが難点ですが、狭き門を突破すれば、給料をもらいながら、税務大学校で専門知識を習得し、大学並みのカリキュラムで学べるそうです。その後は実務経験を3年間積んで、税理士の資格も取得可能とのことです。また、裁判所職員は学歴や採用年次にとらわれることなく、研修によってキャリアアップする制度がある点や、仕事と家庭を両立しながら働ける環境が整っている点など詳しく説明を受けました。

 高卒で受験可能な税務職員・裁判所職員の魅力は一般の公務員(行政職)より給料面で優遇され、土日完全休日、残業無し、男女を問わず育児のための制度が整っている点などです。3月22日(日)には、金沢国税局で税務職員業務説明会が開催され、詳細を聞くチャンスもあります。チラシ希望の生徒は職業指導部まで来てください。

 生徒のみなさんは、進路の選択肢の幅を広げる挑戦をしてみてはいかがでしょうか。

 2月6日(木)、令和2年度入学試験が行われました。本校会場のほか、富山県内、12か所の会場に分かれ、約2,900名の受験生に臨んでいただきました。高校受験は長い人生の1シーンに過ぎませんが、受験生の皆さんにとっては大きな試練です。令和初の入学試験という記念すべき戦いを、心身の成長と夢実現のための良き機会と捉えていただき、全力で乗り切ってください。富山第一高等学校教職員は、受験生の皆さんを全身全霊で応援します。桜の息吹く4月、是非お会いしましょう。

 

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