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学校トピックス : 2020年3月 アーカイブ

3月25日(水)、入学準備の日が実施されました。

平日にもかかわらず、そして、新型コロナウイルス感染拡大が脅かされる中、保護者の皆様、新入学予定の皆さんのご来校に深く感謝いたします。

学校長挨拶の後、本校チアリーディング部による歓迎の気持ちを込めた演技を披露しました。

 

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時間短縮の対応での入学準備の日となりましたが、分からないことがあれば遠慮なくお問い合わせください。新入学予定の皆さん、次回入学式でお会いしましょう。

修了式では、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、国歌・校歌斉唱を演奏に変更するなど、簡略化される部分もありましたが、無事実施することができました。式辞では、学校長が「人間が何のために生まれてきたのか」という問いを全校生徒の皆さんに投げかける場面がありました。

大阪で小児外科を専門としている本校卒業生のドクターを紹介し、若手ドクターに指導する際「子どもが手術後思わしくない結果となってしまった場合には、まずは親の顔を見ろ」と教授するというお話をいただきました。親の泣き叫ぶ姿を見て、若いドクターたちに鼓舞し、一層の使命感をもたせ、任務を全うするよう指導する背景を例に挙げ、学校長は「(生徒の)皆さんは父、母を喜ばせるため、安心させるために生まれてきた、事故など遭わぬよう春休みをすごしてほしい」と激励のことばを送りました。

 

引き続き、退任式では代表して本井先生に挨拶をいただきました。創立20周年の年に赴任し、創立60周年の年に退任を迎え、40年間勤め上げた富山第一高等学校について思いを語っていただきました。「現在の富山第一高校の生徒のことがとても大好きです」「県外に出ると、富山第一高等学校の名前がいかに有名であるか実感するでしょう」「全国に名を馳せる富山第一高等学校で働くことができとても幸せでした」と感極まる挨拶をいただくことができました。

 

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波乱の時代に遭遇してしまった生徒の皆さんは、この状況に屈することなくしっかりと体調を整え、4月晴れやかな姿を見せてください。そして、万全の態勢で新入生を迎え入れましょう。

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける中、略式にて無事第59回卒業証書授与式を挙行することができました。保護者の皆様、地域の皆様の多大なるご支援に深く感謝いたします。

  

式辞では、中川学校長が「保護者の方々は、生徒の皆さんに対する純粋な気持ちをもって今まで一生懸命育ててくれた」「温かみのある心を育んで欲しい」とエールを送りました。

 

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告辞では、河合理事長はポールクローデット元駐日大使(大正10年~昭和2年)の『日本人は高貴で最も滅びてほしくない民族である』のことばを例に挙げ、現代日本の中にある生徒の皆さんの理想的な姿を求めるメッセージを送りました。

 

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在校生代表の送辞に引き続き、卒業生代表の本郷君が3年間の思い出を語りました。悔しい思い出や保護者の皆様、周囲の皆様に対する感謝の思いを渾身の力を込めて語りました。

 

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式典後は各クラスにて最後のHRを行いました。クラスごとそれぞれに最後の別れの瞬間を迎え、感極まるシーンに涙する場面もありました。

 

 

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卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。これからの栄えある未来を期待しています。

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