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学校トピックス

アクティブラーニング型授業に関する教員研修会を行いました

2016年07月01日

6月29日(水)午後1時30分から3時にかけて、本校研修センターでアクティブラーニング型授業に関する教員研修会を行いました。本校では、目まぐるしく変化する教育環境に対応するために、このように教職員のスキル向上を目的とした教職員研修を行っています。

 

講師は本校の氷見栄成教諭が担当しました。氷見教諭は、昨年から2回、アクティブ・ラーニングに関する講座を受講しており、1月から理科の授業で実践しています。

 今回の研修会のテーマは「授業アクティブ化に役立つ効果的ツールを学ぶ」。

受講者である教師自身がアクティブラーナーになり、体験しました。

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研修の中心は知識構成型ジグソー法。

今回の研修におけるエキスパート資料は、

A:文部科学省の視点

B:大学の視点(文系・理系)

C:学習科学の視点

の3つです。

 

まず、資料を読み、内容について議論しました。その後、意見発表をし、他方の違いを知った上で再度まとめ方を考える知識養成型ジグソー法の一連の流れを体験することで、3者(文部科学省・大学・教育科学)に共通するアクティブラーニングの理念を理解し、実際の授業での適用範囲についても考える機会となりました。

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