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第56回卒業証書授与式を行いました

2017年03月02日

3月2日(木)午前10時より講堂にて卒業証書授与式を行いました。今回は川上学年主任の発案で、卒業生および3学年所属教員全員が紫のコサージュをつけて入場しました。

今年度は403名の卒業生の入場の後、卒業証書、優良賞、皆勤賞、功労賞の授与が行われました。

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学校長は式辞で、「卒業おめでとう。誠実、勤勉、良識をもった人物になってください。」と述べ、また「少年老い易く学成り難し」という漢詩を引用し「機を逃さず学ぶ姿勢をもち、これからの時代を生きてください。」と激励しました。

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また理事長賞として、自然科学部部長の太田玖吾君、情報クリエイト部部長の常本樹生君の2名に賞状と記念品が授与されました。

太田君は第40回全国高等学校総合文化祭自然科学部門研究発表生物部門優秀賞、平成28年度全国自作視聴覚教材コンクール高等学校部門文部科学大臣賞など数々の賞を受賞しました。常本君は情報クリエイト部を第30回全国パソコン技能競技大会団体優勝などに導き、平成28年春季応用情報技術者試験に県内高校生で唯一合格しました。(詳細は各部活動のページをご覧ください。)

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理事長は告辞で「大人になることは自立すること、今まで以上に自由を行使できることです。しかし、責任と義務を果たしはじめて自由を享受することができます。これからは平坦ではなく山あり谷あり、時には逆風にあうこともあでしょうが、前向きに努力を惜しまず、誇りと自信をもって目標に向かって一歩一歩進んでください。」と述べました。

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在校生を代表して2年生の多賀啓志朗君が「先輩方からは教科書では学べない多くのことを教えてもらいました。先輩方から学んだことを受け継いでいきます。」と送辞を述べました。それに対し卒業生を代表して芝田真帆さんが答辞で、「高校生活を通して1つのものを創り上げる難しさと楽しさを学びました。」、またマザーテレサの「人生とは」を引用し「この言葉を胸に人生を歩んでいきたい」と述べました。最後に校歌と仰げば尊しを斉唱して式は終了しました。

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式の後、各教室で最後のホームルームが行われ、担任から一人ひとり卒業証書が手渡されました。涙する生徒もおり、3年間の高校生活への思いが伺えました。

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ホームルームの後は、担任を先頭に正面玄関よりクラスごとに出て、先生方や多くの在校生に見送られ、3年間の高校生活を終えました。

s-280302(20).jpg 卒業生のみなさん、おめでとうございます。皆さんのご多幸とご活躍を祈念いたします。

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