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学校トピックス

修了式・退任式を行いました

2017年03月23日

3月23日(木)1限目に、1・2年生の修了式を行いました。

式辞の中で学校長は「修了式は、1年間の単位を修得し認定されたことを意味する。」「1年間を振り返って、反省するべきことがあれば反省し、新年度の準備をしてほしい。」「春休みは新しい学年の準備期間であり、新しい教科書を見て準備をしておいて欲しい。」と述べました。また、映画チアダンの実話を例にあげ、「わずか9人でスタートした部活動が厳しい練習を重ね3年後に全国大会で優勝したこの実話は、3年間という時間で人が大きく成長できる証拠であり、1人1人が目標をもって日々努力をして欲しい。」と生徒の奮起を期待する言葉で、式辞を締めくくりました。

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修了式に引き続き、退任式を行いました。今年度は7人の先生が退任します。本日の退任式には4名の先生が出席され、それぞれの思いを生徒に話されました。

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池内先生は「いろいろな思い出があるが、最も印象的だったのは平成25年度、硬式野球部が夏の甲子園でベスト8になったこと、また男子サッカー部が冬の全国選手権大会で優勝したことである。みんなで頑張ろう、頂点に立とうという思いが、他の多くの部活動も含めて素晴らしい実績につながった。」ご自身の経験を交えて、「学業に関しても同様で、いろいろやるべきことがあるが、まず1つのことを極めてみようと努力することが大切である。その結果いろいろなこともできるようになると思う」と述べ、お別れの言葉とされました。

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城岡先生は「本校の最初の印象は、挨拶がよくできることであった。皆さんに話したいことは、挨拶に加えて、勉強するということも大切なことであるということである。知識が増えることは人生を楽しくしてくれるので、好奇心を持って文武両道を成し遂げて欲しい。」と話されました。

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藤田先生は「本校での在職中に、感動、喜び、苦しみを生徒や教職員と一緒に経験できた。3つのことを伝えたい。1つは人の話を聞くということ。問題解決の手がかりになる。2つ目は、しっかり学ぶということ。学んだことはその人の財産になる。3つ目は、いろいろな経験を積み重ね、人生で生かして欲しい。自分の目標を見つけ、それに向かって頑張って欲しい。最後にお願いとして、誇りを持って堂々と校歌を歌ってほしい。歴史、人、環境が変わっても校歌は変わらないので、校歌を通して本校の伝統、実績、歴史を伝えて欲しい」と話されました。

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網谷先生は、生徒過ごした時間を顧み、感謝を伝え、「本校での経験をこれからの人生に生かしていきたい。」と話されました。

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退任される先生方、本当にありがとうございました。先生方のご健勝とご活躍をお祈りいたしております。

有意義な春休みを過ごしてください。始業式は4月10日(月)です。

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