HOME » 学校トピックス » 学校行事報告 » 修了式および退任式を行いました

学校トピックス

修了式および退任式を行いました

2018年03月22日

3月22日(木)午前8時50分より、修了式を行いました。

学校長は、式辞で「1年間の学問を修めたという意味を理解して、この1年間を振り返り、不十分な点があれば反省して欲しい。昨日より今日、今日より明日自分を高めるという気持ちを持って、目標を掲げ達成するように日々努力することが大切である。」と話しました。また、昨晩帰校した海外研修に同行した感想を交え、「英語が流暢に話せることはすばらしいことだが、それよりも大切なことはコミュニケーションが取れることである。気持ちが通じるように、日本人同士でも外国人でも日頃から、相手とコミュニケーションをとるように心がけて欲しい。」と述べ、締めくくりに「新入生の模範となるように努めて欲しい。」と新たな学年への期待を述べ、式は終了しました。

 

s-DSCN3693.jpg

 

修了式に続き退任式を行いました。、この3月をもって退任する先生のうち、4名が挨拶をしました。

 

s-DSCN3695.jpg

 

本吉校長は「新しい校長のもとで、皆が頑張って欲しい。振り返ると、男子サッカー部の全国優勝や硬式野球部の甲子園での活躍、またこれほどの派手さはないが全国で活躍した部活動、コツコツと勉学日励み、自らの目標を達成した生徒の姿など、楽しい思い出がたくさんある。」と感謝の気持ちを述べ、「若者たち」を歌って、「人には様々な境遇があるが、人を羨んだり、不満をもったりするのではなく、この歌の『希望へと続く』という歌詞のように、先を見て、自分で自分の人生を切り開いていって欲しい。」と話しました。歌を歌った後には、生徒から大きな拍手が送られました。

 

s-DSCN3697.jpg

 

亀田先生(情報科)は「皆さんが入学し、校歌指導をした時に、挨拶の意味を話しました。また、新しいこと、苦手なことに挑戦するのが若者であるとも話しました。私自身も、この後新しいことに挑戦するつもりです。富山第一高等学校の生徒であるというプライドを持ってください。私が話したことが少しでも役に立てばと思います。」と話しました。

 

s-DSCN3698.jpg

 

久保先生(商業科)は「本校は、私にとってのパワースポットでした。元気、感動をたくさんもらいました。」と述べました。

 

s-DSCN3699.jpg

 

中野先生(養護)は「皆さんや皆さんの先輩たちが自分のっ目標に向かって努力する姿に、感動して過ごしてきました。皆さん、これからも頑張ってください。」と述べました。

 

s-DSCN3700.jpg

 

退任は、本吉校長、亀田先生、浅野先生、上谷先生、大門先生、久保先生、太田真琴先生、中野先生の8名です。

 

s-DSCN3701.jpg

 

先生方、本当にありがとうございました。

▲Page先頭へ

Copyright © 2004 Toyama Daiichi High School. All Rights Reserved.
本校サイト内容の引用および転載を禁止します。