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氷見教諭が「2030SDGs」と「ハテナソン」のファシリテータに認定されました

2018年06月11日

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 SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、「エス・ディー・ジーズ」と読みます。

  

 SDGsは、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。2015年9月の国連サミットで採択されました。17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

 外務省のページ

 

 今、なぜSDGsが必要なのでしょうか?

 そして、SDGsがあることでどのような可能性が生まれるのでしょうか?

 

 カードゲーム「2030 SDGs」(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)は、SDGsの目標を達成するために現在から2030年までの道のりを体験的に学ぶことのできるゲームです。

〔詳しくは一般社団法人イマココラボのページをご覧ください〕

 

 理科担当の氷見栄成教諭は、6月9日と10日の2日間にわたり開催された「2030SDGsファシリテーター養成講座(2018年6月期)」を受講し、2030SDGs公認ファシリテーターに認定されました。

 

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 また、特定非営利活動法人ハテナソン共創ラボが後援した2017年3月16日実施のファシリテータ養成講座の受講とその後の実践レポートに対する審査に合格し、「ハテナソン公認ファシリテータ」にも認定されました。

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