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学校トピックス : 学校行事報告

 6月17日(水)に2学年対象とした公務員セミナーを実施しました。これは将来公務員希望の生徒に対し、現役の公務員の方々から『その職に就くまでの苦労』、『その職を通しての生きがいや喜び』などを聞き、進路意識を高め、進路選択に役立てるために毎年実施している職業指導部の企画です。

 今年は富山県警、富山刑務所、伏木海上保安部、自衛隊富山地方協力本部、富山消防局長、富山地方裁判所の方々に来ていただきました。生徒からも多くの質問がとびだし、予定時間をオーバーした分科会場もありました。この経験を将来の進路決定に生かしてもらいたいと思います。

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6月3日(水)5限目のHRの時間に、職業指導部主催のキャリアガイダンスを実施しました。今年度は例年講堂で行われていた講演形式ではなく、新型コロナウィルス防止対策として各クラスにおいてガイダンス用に作成されたDVDの映像を見るという、異例の方法で実施しました。2年のこの時期において進路選択における必要な考え方を学ぶことができ、生徒にとっては進路選択の一助になったものと思われます。このDVD制作を快諾していただいた富山大原簿記専門学校の名越さん(本校OB)には生徒に変わってお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

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4月8日(水)午後、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける中、新入生の皆さんに登校していただきました。学校長、学年主任が各クラスへ直接訪問し、新入学生に向け歓迎のことばを述べました。

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中川学校長からは「皆さんが入学してくれたことに感謝します。素晴らしい学校づくりのために協力をお願いします。」と心温まる言葉がありました。また、椀沢学年主任からは「この学年の教育方針は"One for all, all for one"、保護者の皆様への感謝の気持ちを伝えてほしい。」と熱いメッセージを送りました。

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密集・密接・密閉を回避するため、やむを得ず式典中止という措置を取らざるを得ませんでした。保護者の皆様には大変ご迷惑おかけしましたことお詫びします。

また、明日以降22日までの期間休校となりますが、これからの高校生活に関して、不明な点があればいつでもお問い合わせください。

3月25日(水)、入学準備の日が実施されました。

平日にもかかわらず、そして、新型コロナウイルス感染拡大が脅かされる中、保護者の皆様、新入学予定の皆さんのご来校に深く感謝いたします。

学校長挨拶の後、本校チアリーディング部による歓迎の気持ちを込めた演技を披露しました。

 

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時間短縮の対応での入学準備の日となりましたが、分からないことがあれば遠慮なくお問い合わせください。新入学予定の皆さん、次回入学式でお会いしましょう。

修了式では、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、国歌・校歌斉唱を演奏に変更するなど、簡略化される部分もありましたが、無事実施することができました。式辞では、学校長が「人間が何のために生まれてきたのか」という問いを全校生徒の皆さんに投げかける場面がありました。

大阪で小児外科を専門としている本校卒業生のドクターを紹介し、若手ドクターに指導する際「子どもが手術後思わしくない結果となってしまった場合には、まずは親の顔を見ろ」と教授するというお話をいただきました。親の泣き叫ぶ姿を見て、若いドクターたちに鼓舞し、一層の使命感をもたせ、任務を全うするよう指導する背景を例に挙げ、学校長は「(生徒の)皆さんは父、母を喜ばせるため、安心させるために生まれてきた、事故など遭わぬよう春休みをすごしてほしい」と激励のことばを送りました。

 

引き続き、退任式では代表して本井先生に挨拶をいただきました。創立20周年の年に赴任し、創立60周年の年に退任を迎え、40年間勤め上げた富山第一高等学校について思いを語っていただきました。「現在の富山第一高校の生徒のことがとても大好きです」「県外に出ると、富山第一高等学校の名前がいかに有名であるか実感するでしょう」「全国に名を馳せる富山第一高等学校で働くことができとても幸せでした」と感極まる挨拶をいただくことができました。

 

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波乱の時代に遭遇してしまった生徒の皆さんは、この状況に屈することなくしっかりと体調を整え、4月晴れやかな姿を見せてください。そして、万全の態勢で新入生を迎え入れましょう。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける中、略式にて無事第59回卒業証書授与式を挙行することができました。保護者の皆様、地域の皆様の多大なるご支援に深く感謝いたします。

  

式辞では、中川学校長が「保護者の方々は、生徒の皆さんに対する純粋な気持ちをもって今まで一生懸命育ててくれた」「温かみのある心を育んで欲しい」とエールを送りました。

 

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告辞では、河合理事長はポールクローデット元駐日大使(大正10年~昭和2年)の『日本人は高貴で最も滅びてほしくない民族である』のことばを例に挙げ、現代日本の中にある生徒の皆さんの理想的な姿を求めるメッセージを送りました。

 

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在校生代表の送辞に引き続き、卒業生代表の本郷君が3年間の思い出を語りました。悔しい思い出や保護者の皆様、周囲の皆様に対する感謝の思いを渾身の力を込めて語りました。

 

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式典後は各クラスにて最後のHRを行いました。クラスごとそれぞれに最後の別れの瞬間を迎え、感極まるシーンに涙する場面もありました。

 

 

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卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。これからの栄えある未来を期待しています。

 2月18日(火)5限、本校の新3号館3階の第1研修室で、2年生対象のキャリアガイダンスを実施しました。今回は、3月5日~9日(10日)の3日間、富山県内の企業19社に、インターンシップを受け入れてもらい、それに参加する予定の2年生52名が受講しました。

 

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「インターンシップ」の目的は、高校在学中に「より社会人に近い就労経験」をすることにあります。3日間の就労体験によって、自分自身の適性を知り、企業に抱いていたイメージのギャップを埋めることができます。また、各企業の担当者の方から、具体的なコメントをいただくことで社会人としてのコミュニケーション能力を磨く場にもなります。参加者には「実習記録」を配布し、3日間の活動内容を報告してもらいます。充実した3日間になるよう頑張ってください。

 

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 2月4日(火)5~6限、本校の第3選択教室で税務職員・裁判所職員の方による「公務員セミナー」が実施され、2年生の希望者が受講しました。今回、高校生対象の裁判所職員セミナーは富山県内初の開講とのことで、参加者たちは最後まで真剣に受講しました。

 

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 まず、金沢国税局の総務部人事第二課 試験研修係長 山口先生と富山税務署個人課税第三部門の村田先生によるセミナー、次に富山地方裁判所高岡支部裁判所書記官の本保先生によるセミナーを受講しました。

 国家公務員である税務職員採用試験は、高卒で受験可能です。毎年6月中旬に受験申込をし、9月に受験します。一般企業(民間)の採用試験を受けられないのが難点ですが、狭き門を突破すれば、給料をもらいながら、税務大学校で専門知識を習得し、大学並みのカリキュラムで学べるそうです。その後は実務経験を3年間積んで、税理士の資格も取得可能とのことです。また、裁判所職員は学歴や採用年次にとらわれることなく、研修によってキャリアアップする制度がある点や、仕事と家庭を両立しながら働ける環境が整っている点など詳しく説明を受けました。

 高卒で受験可能な税務職員・裁判所職員の魅力は一般の公務員(行政職)より給料面で優遇され、土日完全休日、残業無し、男女を問わず育児のための制度が整っている点などです。3月22日(日)には、金沢国税局で税務職員業務説明会が開催され、詳細を聞くチャンスもあります。チラシ希望の生徒は職業指導部まで来てください。

 生徒のみなさんは、進路の選択肢の幅を広げる挑戦をしてみてはいかがでしょうか。

 2月6日(木)、令和2年度入学試験が行われました。本校会場のほか、富山県内、12か所の会場に分かれ、約2,900名の受験生に臨んでいただきました。高校受験は長い人生の1シーンに過ぎませんが、受験生の皆さんにとっては大きな試練です。令和初の入学試験という記念すべき戦いを、心身の成長と夢実現のための良き機会と捉えていただき、全力で乗り切ってください。富山第一高等学校教職員は、受験生の皆さんを全身全霊で応援します。桜の息吹く4月、是非お会いしましょう。

 

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 学校長の式辞では、はじめに「新年の新しい目標ができたか、その目標に向かって頑張ること」という問いかけから始まりました。

 続いて、倶利迦羅峠にある不動寺のポスターの"私たちは誰しも少なからず悪い行いをしてしまう"ということばを挙げ、「完全な人間はいない、反省し、正しい生き方をすれば寛容な心で接してあげよう」というメッセージを全校生徒に送りました。また、野球用語の"三振"を例に挙げ、「三振でも見逃し三振をするのではなく、空振り三振、すなわち、何かに挑戦し、うまくいかなければまた次がある」と挑戦の思いが詰まった激励を述べました。

  

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 生徒の皆さん、令和2年が大きな飛躍の年となることを祈念しております。

 

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