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学校トピックス

学校トピックス : お知らせ

 本校では各学期に1回いじめに関するアンケート調査を実施しています。

 「いじめ」や「嫌がらせ」を受けたことがあるか、見たことがあるかなどの調査に加え、学校生活が充実しているかなどの調査を無記名で実施しています。

 今年度は、「嫌がらせを受けた」、「嫌がらせを受けているのを見た」という案件が数件ありました。該当クラスのホームルームや、学年集会で生徒たちに指導をいたしました。

 また、個人面談や保護者懇談会で発覚したものもありました。加害生徒が判明し、直接指導し落ち着いた事案、加害生徒を明らかにしたくないのでそっとしておいてほしいという事案もありました。

 これらの事案に対し、いじめ防止対策委員会を招集し、いじめを訴えている生徒に安心して登校できる環境を作るべく努力しております。

 

 今後も「いじめ」のない、風通しのよい学校を目指し努力してまいります。

本ホームページの「学校概要」の「ごあいさつ」(学校長あいさつ)を更新しました。ご覧ください。

SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、「エス・ディー・ジーズ」と読みます。

 

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国際目標です。No one will be left behind(誰一人取り残さない)を理念として、2030年までに貧困を撲滅し、持続可能な社会を実現するための指針として17のゴールと169のターゲットが設定されました。

 

「国連」や「持続可能な開発目標」と聞くと「世界のこと」というイメージを持ち、自分や地域との関わりは薄いと捉える人も少なくありません。しかし、SDGsを「まちづくり」や「地方創生」の視点で見るとどうでしょうか。

 

地方創生とは、大都市への人口集中を是正し、地方の人口減少や雇用の減少に歯止めをかけ日本全体の活力を上げることを目的とした政策を意味します。

現在、地方の人口減少とそれに伴う地域経済の縮小は深刻な状態にあります。推計によると、2040年には全国896の市区町村が「消滅可能性都市」に該当すると言われています。多くの地域が「持続可能」ではないのです。

このため、人々が安心した暮らしを営み続けられるような「まちづくり」と「地域活性化」が今後重要になってきます。そこにSDGsが役立つと言われます。

SDGsの17のゴールと169のターゲットは、世界の諸問題をもとに定められました。それらは開発途上国だけではなく先進国も含まれる包括的な問題です。このためSDGsは、地域の状態を見つめ直すとともに、今後起こりうる新たな課題を発見するツールとして役立てることができます。また、SDGsという羅針盤をもつことでパートナーシップが生まれ、協働によるイノベーションが実現できると期待されます。

 

その「地方創生」と「SDGs」の両方を学ぶカードゲーム。それが「SDGs de 地方創生」です。

 

「SDGs de 地方創生」は、<issue+design>と<Project Design>の共同開発による実践型ゲームです。ゲームという表現ではありますが、" ゲーム説明 → ゲーム体験 → 対話中心の振り返り" の順に進む、約3時間のワークショップです。

各プレーヤーは、ある仮想の自治体の様々なステークスホルダーという設定です。地域で暮らす市民、事業者、NPO、行政職員など、様々なステークスホルダーとして「プロジェクト」活動を行います。プロジェクト活動カードには、「まちづくり」や「地方創生」に欠かせない多くの要素が記されています。そして、1期3年、計4期12年間にわたりプロジェクト活動を行い、個々の目標の達成と同時に持続可能なまちづくりを目指します。

 

ここまでの文をお読みの方は、「地方創生」をSDGsの視点で捉えなおすことだけがねらいであると思われるかもしれません。

しかし最も重要な目標は、各ステークスホルダーの関係性と私たちの生活・行動・あり方が、SDGsによってどのように変わるのかを体感することにあります。

 

世界、地域ともに多くの課題を抱えています。それもさまざまな要素が複雑に絡み合い、原因を一つに特定することはできません。課題の内部にいる私たちが何らかの行動を起こせば、ルービックキューブを操るのと同じように多方面に影響をもたらします。「待機児童が多いので保育所をつくる」や「道路の渋滞が激しいので道路を拡張する」のような線形的な解決策では、逆に解決から遠ざかる恐れもあります。課題全体を俯瞰的に捉え、システムとしての解決策を打ち出さねばなりません。

そのためには、まずは問題の当事者である自身のあり方や行動を見直し、社会課題に対して「主体者意識」をもつよう促さねばなりません。また、パートナーシップで目標を達成するために、他者と協働で取り組める大人に育てなければいけません。それらの成長を期待してワークショップを実践するのです。

 

現在、氷見教諭は、新年度の総合的な探究の時間や教科横断型学習活動等で「2030SDGs」と「SDGs de 地方創生」を実践し、生徒による社会課題解決型の学習の起点とする計画です。ワークショップのようすを公開できるときは改めてお知らせします。

 

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平成31年1月5日(土)より武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されている、第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会(ジャパネット杯 春の高校バレー、いわゆる「春高バレー」)に本校男女バレーボール部がアベック出場しました。健闘しましたが、残念ながら男女とも1回戦敗退となりました。

 

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 <女子> 1月5日 1回戦 本校女子 0ー2 就実(岡山)

              (23ー25,20ー25)

 

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 <男子> 1月5日 1回戦 本校男子 0ー2 東海大相模(神奈川)

              (20ー25,13ー25)

 

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県大会から多数の応援をありがとうございました!来シーズンに向けてかんばります!

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