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学校トピックス : 地域の皆様へ

令和元年8月8日富山大学理学部で行われた富山県科学オリンピック高校化学部門に、2年14組河上靖仁君、2年14組廣瀬大己君が出場し、銅賞を受賞することができました。

両名は令和元年12月14日に富山国際会議場で行われた富山県教育フォーラムにて表彰されました。

本校には化学探求の部活動はありませんが、昨年度より河上君、廣瀬君は2年12組西村悠佑君と3人で化学担当の鈴木諒教諭の指導のもと、週2回程度実験実習や探究活動を行ってきました。その成果を出すべく、今大会に金賞を目標に出場しました。結果は残念ながら銅賞で、あとわずかで銀賞ということもあり、非常に悔しい思いをしました。しかし、今後の学習のみならず、大学でも化学を専攻したい彼らにとって、高校の学習を超えたよい経験となったはずです!

これからも化学の可能性に挑戦していきます!!

 

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表彰を受ける河上君          表彰を受ける廣瀬君

 

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左から鈴木指導教諭、河上君、廣瀬君、西村君

11月9日(土)に行われた第28回全国高等学校文化連盟将棋新人大会において1年の野原未蘭さんが女子の部門で優勝しました。2月に福島で行われる全国大会に出場予定です。

 

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10月17日(木)、令和元年度文化祭が開催されました。

  文化祭タイムスケジュール.pdf

 

1学年では、クラスごとの合唱発表が行われました。2学年、美術部、自然科学部、写真部、書道部、華道部では、展示・催事の発表があり、さまざまなテーマに挑戦した成果が披露されておりました。

  文化祭 合唱、展示、催事一覧.pdf

  

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             1学年合唱発表             自然科学部

 

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            美術部・美術コース             書道部

 

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2学年

 

また、3学年、図書委員会、家庭部、茶道部、情報クリエイト部、合唱部、美術部、文芸部、生徒会執行部が中心となり恒例の模擬店を出店しました。

   文化祭模擬店一覧.pdf

 

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3学年

  

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              図書委員会               茶道部

 

ほかにも、チアリーディング部、放送演劇部、吹奏楽部による発表、自衛隊広報展示ブース、新庄北地区自治振興会・新庄北赤十字奉仕団・本校ボランティア委員による炊き出しと募金活動、ステージパフォーマンスがあり、会場を盛り上げてくれました。

 

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     ステージパフォーマンス         吹奏楽部            放送演劇部

 

さらに、2学年の午前中の行事ではタレントの友寄蓮さんをお招きして、「今を生きる!!~献血で救われた命」を講演していただき、命の尊さと献血の必要性を改めて考えさせられる貴重な話を聞くことができました。

 

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保護者の皆様、関係される皆様、ご来校本当にありがとうございました。

 

全国高等学校将棋竜王戦とは、男女関係なく高校生最強棋士を決める大会で、各県で代表に選ばれるのは1名だけです。

 

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           (決勝戦の模様)        (副賞の広瀬章人竜王の揮毫扇子) 

 

本校1年の野原未蘭さんが富山県大会で優勝し、県代表に決定しました。

女子生徒が県代表になるのは富山県初、全国でも2例目です。

この結果を受けて野原さんは8月19日~20日に博多で行われる全国大会への出場権を得ました。

富山県大会の結果については7月8日付の読売新聞に掲載されていますのでご覧ください。

SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、「エス・ディー・ジーズ」と読みます。

 

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国際目標です。No one will be left behind(誰一人取り残さない)を理念として、2030年までに貧困を撲滅し、持続可能な社会を実現するための指針として17のゴールと169のターゲットが設定されました。

 

「国連」や「持続可能な開発目標」と聞くと「世界のこと」というイメージを持ち、自分や地域との関わりは薄いと捉える人も少なくありません。しかし、SDGsを「まちづくり」や「地方創生」の視点で見るとどうでしょうか。

 

地方創生とは、大都市への人口集中を是正し、地方の人口減少や雇用の減少に歯止めをかけ日本全体の活力を上げることを目的とした政策を意味します。

現在、地方の人口減少とそれに伴う地域経済の縮小は深刻な状態にあります。推計によると、2040年には全国896の市区町村が「消滅可能性都市」に該当すると言われています。多くの地域が「持続可能」ではないのです。

このため、人々が安心した暮らしを営み続けられるような「まちづくり」と「地域活性化」が今後重要になってきます。そこにSDGsが役立つと言われます。

SDGsの17のゴールと169のターゲットは、世界の諸問題をもとに定められました。それらは開発途上国だけではなく先進国も含まれる包括的な問題です。このためSDGsは、地域の状態を見つめ直すとともに、今後起こりうる新たな課題を発見するツールとして役立てることができます。また、SDGsという羅針盤をもつことでパートナーシップが生まれ、協働によるイノベーションが実現できると期待されます。

 

その「地方創生」と「SDGs」の両方を学ぶカードゲーム。それが「SDGs de 地方創生」です。

 

「SDGs de 地方創生」は、<issue+design>と<Project Design>の共同開発による実践型ゲームです。ゲームという表現ではありますが、" ゲーム説明 → ゲーム体験 → 対話中心の振り返り" の順に進む、約3時間のワークショップです。

各プレーヤーは、ある仮想の自治体の様々なステークスホルダーという設定です。地域で暮らす市民、事業者、NPO、行政職員など、様々なステークスホルダーとして「プロジェクト」活動を行います。プロジェクト活動カードには、「まちづくり」や「地方創生」に欠かせない多くの要素が記されています。そして、1期3年、計4期12年間にわたりプロジェクト活動を行い、個々の目標の達成と同時に持続可能なまちづくりを目指します。

 

ここまでの文をお読みの方は、「地方創生」をSDGsの視点で捉えなおすことだけがねらいであると思われるかもしれません。

しかし最も重要な目標は、各ステークスホルダーの関係性と私たちの生活・行動・あり方が、SDGsによってどのように変わるのかを体感することにあります。

 

世界、地域ともに多くの課題を抱えています。それもさまざまな要素が複雑に絡み合い、原因を一つに特定することはできません。課題の内部にいる私たちが何らかの行動を起こせば、ルービックキューブを操るのと同じように多方面に影響をもたらします。「待機児童が多いので保育所をつくる」や「道路の渋滞が激しいので道路を拡張する」のような線形的な解決策では、逆に解決から遠ざかる恐れもあります。課題全体を俯瞰的に捉え、システムとしての解決策を打ち出さねばなりません。

そのためには、まずは問題の当事者である自身のあり方や行動を見直し、社会課題に対して「主体者意識」をもつよう促さねばなりません。また、パートナーシップで目標を達成するために、他者と協働で取り組める大人に育てなければいけません。それらの成長を期待してワークショップを実践するのです。

 

現在、氷見教諭は、新年度の総合的な探究の時間や教科横断型学習活動等で「2030SDGs」と「SDGs de 地方創生」を実践し、生徒による社会課題解決型の学習の起点とする計画です。ワークショップのようすを公開できるときは改めてお知らせします。

 

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平成31年1月5日(土)より武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されている、第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会(ジャパネット杯 春の高校バレー、いわゆる「春高バレー」)に本校男女バレーボール部がアベック出場しました。健闘しましたが、残念ながら男女とも1回戦敗退となりました。

 

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 <女子> 1月5日 1回戦 本校女子 0ー2 就実(岡山)

              (23ー25,20ー25)

 

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 <男子> 1月5日 1回戦 本校男子 0ー2 東海大相模(神奈川)

              (20ー25,13ー25)

 

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県大会から多数の応援をありがとうございました!来シーズンに向けてかんばります!

第97回全国高校サッカー選手権大会において、惜しくも二回戦敗退となりました。

 

<1回戦> 富山第一 3ー2 西京(山口) フクダ電子アリーナ

     (前半 1-0 後半 2-2)

 得点:佐々木大翔(前半8分、後半11分)、高木俊希(後半43分)

 

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<2回戦> 富山第一 0ー1 秋田商業(秋田) 県立柏の葉公園総合競技場

     (前半 0-0 後半 0-1)

 

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現地、テレビなどで応援してくださった皆様、関係した保護者の皆様には熱く御礼申し上げます。新チームでも頑張ります!!

11月30日(金) と12月3日(月)に富山市総合体育館で行われた、FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区2次予選リーグの対カタール戦(11月30日)、対カザフスタン戦(12月3日)において、本校卒業生の馬場雄大選手(アルバルク東京所属・筑波大・奥田中出身)がダンクシュートなど多数の得点を決め大活躍し、チームの勝利に貢献しました!

 

   日本 85 - 47 カタール

   日本 86 - 70 カザフスタン

 

2次予選の日本代表の試合はあと2戦。2019年2月21日に対イラン戦、2月24日の対カタール戦が行われ、いずれもアウェイで行われます。

 

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