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学校トピックス : 地域の皆様へ

SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、「エス・ディー・ジーズ」と読みます。

 

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国際目標です。No one will be left behind(誰一人取り残さない)を理念として、2030年までに貧困を撲滅し、持続可能な社会を実現するための指針として17のゴールと169のターゲットが設定されました。

 

「国連」や「持続可能な開発目標」と聞くと「世界のこと」というイメージを持ち、自分や地域との関わりは薄いと捉える人も少なくありません。しかし、SDGsを「まちづくり」や「地方創生」の視点で見るとどうでしょうか。

 

地方創生とは、大都市への人口集中を是正し、地方の人口減少や雇用の減少に歯止めをかけ日本全体の活力を上げることを目的とした政策を意味します。

現在、地方の人口減少とそれに伴う地域経済の縮小は深刻な状態にあります。推計によると、2040年には全国896の市区町村が「消滅可能性都市」に該当すると言われています。多くの地域が「持続可能」ではないのです。

このため、人々が安心した暮らしを営み続けられるような「まちづくり」と「地域活性化」が今後重要になってきます。そこにSDGsが役立つと言われます。

SDGsの17のゴールと169のターゲットは、世界の諸問題をもとに定められました。それらは開発途上国だけではなく先進国も含まれる包括的な問題です。このためSDGsは、地域の状態を見つめ直すとともに、今後起こりうる新たな課題を発見するツールとして役立てることができます。また、SDGsという羅針盤をもつことでパートナーシップが生まれ、協働によるイノベーションが実現できると期待されます。

 

その「地方創生」と「SDGs」の両方を学ぶカードゲーム。それが「SDGs de 地方創生」です。

 

「SDGs de 地方創生」は、<issue+design>と<Project Design>の共同開発による実践型ゲームです。ゲームという表現ではありますが、" ゲーム説明 → ゲーム体験 → 対話中心の振り返り" の順に進む、約3時間のワークショップです。

各プレーヤーは、ある仮想の自治体の様々なステークスホルダーという設定です。地域で暮らす市民、事業者、NPO、行政職員など、様々なステークスホルダーとして「プロジェクト」活動を行います。プロジェクト活動カードには、「まちづくり」や「地方創生」に欠かせない多くの要素が記されています。そして、1期3年、計4期12年間にわたりプロジェクト活動を行い、個々の目標の達成と同時に持続可能なまちづくりを目指します。

 

ここまでの文をお読みの方は、「地方創生」をSDGsの視点で捉えなおすことだけがねらいであると思われるかもしれません。

しかし最も重要な目標は、各ステークスホルダーの関係性と私たちの生活・行動・あり方が、SDGsによってどのように変わるのかを体感することにあります。

 

世界、地域ともに多くの課題を抱えています。それもさまざまな要素が複雑に絡み合い、原因を一つに特定することはできません。課題の内部にいる私たちが何らかの行動を起こせば、ルービックキューブを操るのと同じように多方面に影響をもたらします。「待機児童が多いので保育所をつくる」や「道路の渋滞が激しいので道路を拡張する」のような線形的な解決策では、逆に解決から遠ざかる恐れもあります。課題全体を俯瞰的に捉え、システムとしての解決策を打ち出さねばなりません。

そのためには、まずは問題の当事者である自身のあり方や行動を見直し、社会課題に対して「主体者意識」をもつよう促さねばなりません。また、パートナーシップで目標を達成するために、他者と協働で取り組める大人に育てなければいけません。それらの成長を期待してワークショップを実践するのです。

 

現在、氷見教諭は、新年度の総合的な探究の時間や教科横断型学習活動等で「2030SDGs」と「SDGs de 地方創生」を実践し、生徒による社会課題解決型の学習の起点とする計画です。ワークショップのようすを公開できるときは改めてお知らせします。

 

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平成31年1月5日(土)より武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されている、第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会(ジャパネット杯 春の高校バレー、いわゆる「春高バレー」)に本校男女バレーボール部がアベック出場しました。健闘しましたが、残念ながら男女とも1回戦敗退となりました。

 

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 <女子> 1月5日 1回戦 本校女子 0ー2 就実(岡山)

              (23ー25,20ー25)

 

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 <男子> 1月5日 1回戦 本校男子 0ー2 東海大相模(神奈川)

              (20ー25,13ー25)

 

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県大会から多数の応援をありがとうございました!来シーズンに向けてかんばります!

第97回全国高校サッカー選手権大会において、惜しくも二回戦敗退となりました。

 

<1回戦> 富山第一 3ー2 西京(山口) フクダ電子アリーナ

     (前半 1-0 後半 2-2)

 得点:佐々木大翔(前半8分、後半11分)、高木俊希(後半43分)

 

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<2回戦> 富山第一 0ー1 秋田商業(秋田) 県立柏の葉公園総合競技場

     (前半 0-0 後半 0-1)

 

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現地、テレビなどで応援してくださった皆様、関係した保護者の皆様には熱く御礼申し上げます。新チームでも頑張ります!!

11月30日(金) と12月3日(月)に富山市総合体育館で行われた、FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区2次予選リーグの対カタール戦(11月30日)、対カザフスタン戦(12月3日)において、本校卒業生の馬場雄大選手(アルバルク東京所属・筑波大・奥田中出身)がダンクシュートなど多数の得点を決め大活躍し、チームの勝利に貢献しました!

 

   日本 85 - 47 カタール

   日本 86 - 70 カザフスタン

 

2次予選の日本代表の試合はあと2戦。2019年2月21日に対イラン戦、2月24日の対カタール戦が行われ、いずれもアウェイで行われます。

 

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第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会富山県予選会(「春高バレー」の県予選)の決勝戦が11月23日(金)に富山県総合体育センターで行われ、2年連続で男女アベック優勝を果たすことが出来ました!!

 

 男子 準々決勝 対 砺波工業高等学校(2-0)

    準決勝  対 富山工業高等学校(2-0)

    決勝   対 高岡第一高等学校(3-1) 優勝

 

 女子 準々決勝 対 雄山高等学校  (2-0)

    準決勝  対 高岡第一高等学校(2-0)

    決勝   対 高岡商業高等学校(3-0) 優勝

<男子>優勝することができました。会場まで足を運んで応援して下さった方々にまずお礼申し上げます。ありがとうございました。

 大声援のおかげで、夏にとどかなかった最後の1点をとることができました。内容としては、ブロックが要所で機能していたように思います。

 全国大会まで1か月余りですが、少しでもいい結果を残せるよう練習に励んでいきたいと思います。

 

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<女子>6年連続11回目の優勝をすることができました。苦戦したものの1セットも落とさずにここまでくることができました。全国大会ではベスト8以上を目指して頑張ります!

 保護者の方やOG、学校の先生方や地域の皆様にたくさんの応援をいただき、本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

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多くの皆さんの応援、ありがとうございました!!1月の春高に向けてがんばります!!

大阪経済大学主催の第18回高校生フォーラム「17歳からのメッセージ」において、本校3年6組の中川翔君が最高賞のグランプリを受賞しました!!

今回のテーマは「高校生の今の想い」であり、約3万点の応募の中から選ばれました。

男子サッカー部が富山県予選で優勝し、年末の全国大会の出場が決定しました。

 

11月10日(土)に富山県総合運動公園陸上競技場にて行われた、第97回全国高校サッカー選手権大会富山県大会の決勝戦において、3-0で高岡第一高校を下し、第97回全国高校サッカー選手権大会への出場が決定しました!

 

多くの方々の応援、ありがとうございました!

 

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10月24~29日にウズベキスタン・タシケントで開催された、第6回アジアジュニア選手権水球競技大会に佐野翔汰君(1年8組)が日本代表として出場し、優勝しました!

佐野君は小学4年次より水球を始め、中学生の時も日本代表としてウズベキスタンへ派遣されました。

 

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