卒業生378名が入会。
第65回卒業生の卒業式を翌日に控え、本日、同窓会入会式が厳かに執り行われました。
今年度の卒業生378名が、同窓会に入会。これにより富山第一高校同窓会の会員数は35,315名となりました。
会員数が3万5千名を超えるのは本校の長い歴史と伝統の証であり、これは富山県内で最多の規模を誇ります。
自ら考え行動する人に。
入会式では、同窓会の伊藤会長より、新入会員となる卒業生に向けて激励の言葉が贈られました。
伊藤会長は、「移り変わりの激しい新しい時代を生き抜くためには、固定観念にとらわれることなく、自ら考え行動することが大切である」と述べ、広い視野と柔軟な発想を持ち続けることの重要性を語られました。
また、入会の記念として、卒業生一人ひとりに名前が刻まれた輪島塗の箸が贈られました。自らの名が刻まれた箸は、母校で過ごした日々の思い出とともに、これからの人生を歩む節目を記念する品となりました。
