35回目の全国選手権
第104回全国高等学校サッカー選手権大会に出場した、TOMIICHIサッカー部。今回で35回目の出場となり、今大会の出場校の中でも、2番目に多い出場経験を誇ります。
佐賀東に3−0で勝利
第2回戦では、佐賀東高校と対戦。前半に2得点を挙げる好調な立ち上がりを見せると、その後は持ち味である堅い守備で相手の攻撃を封じました。終始落ち着いた試合運びで後半には追加点をとり、3-0のスコアで勝利を収めました。
<第2回戦>
富山第一 3ー0 佐賀東(佐賀)
(得点 藤田、米本、鈴木)
第3回戦、大津に惜敗
第3回戦の相手は、熊本県代表の大津高校。インターハイ準優勝の強敵に立ち上がりから猛攻を受ける展開となりましたが、TOMIICHIの強みである鉄壁の守備とGK堀川選手の活躍で粘り強く耐え、チャンスをうかがいました。
後半27分、山田選手がミドルシュートを決めて先制。しかし直後に同点とされ、さらにアディショナルタイムにPKで追加点を許し、惜しくも敗戦となりました。それでも、最後まで全員が全力で戦い抜いた姿は、見る者の胸を打つものでした。
「奪冠」という目標に向かい、チーム一丸となってサッカーに向き合ってきた選手たち。目標に届かなかった悔しさに、試合後、ピッチに崩れ落ちる姿もありました。その想いと志は、来年へと確かに引き継がれます。
会場には多くの皆さまに足を運んでいただき、温かいご声援をお送りいただきました。ありがとうございました。
<第3回戦>
富山第一 1ー2 大津(熊本)
(得点 山田)
