全国ベスト16
第78回 全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)において、TOMIICHI女子バレーボール部は富山県代表として、3年連続17回目の出場を果たしました。
すべての試合でTOMIICHIらしいバレーボールを展開。3回戦まで勝ち進み、目標としてきた全国ベスト8まであと一歩に迫る、ベスト16という成績を収めました。
高速コンビバレー
全国の舞台では、TOMIICHIの武器である「高速コンビバレー」を存分に発揮しました。高さで勝る相手に対しても、スピードと連動性を生かした多彩で息の合った攻撃で真っ向から挑戦。守りでは粘り強く拾い、TOMIICHIらしいバレーボールを貫きました。
3年間の想いを出し切る
3年生にとっては、これが高校生活最後の舞台。3年間、ひたむきにバレーボールと向き合ってきた一人ひとりの想いを、コート上で余すことなく表現しました。
池田主将
「3年間、バレーボールに真剣に向き合ってきました。家族、チームメイト、先生方、みんなとTOMIICHIで充実した3年間を送ることができました。ありがとうございました。」
宮本監督
「本当にバレーボールが好きで、純粋にバレーボールを楽しみ取り組むチームだったと思う。ここまで本当によくがんばった。」
〇第78回 春高バレー戦績
<1回戦>
富山第一 2-0 岐阜第一(岐阜)
(25‐22、25‐21)
<2回戦>
富山第一 2-1 近江兄弟社(滋賀)
(25‐18、20‐25、25-15)
<3回戦>
富山第一 0-2 文教学院大女(東京)
(19-25、13‐25)
