卒業生によるキャリア講演会
薬剤師、報道の現場、漫画家、理学療法士、県庁職員…。
さまざまな業界で活躍する卒業生22名を講師としてお招きし、「働く」を自分ごととして考えるキャリア講演会を開催しました。
仕事のやりがいとは何か。
働くとは、どういうことなのか。
先輩が一人称の視点で語るリアルな言葉に触れ、生徒たちは「働く」を遠い未来の話ではなく、自分自身の問いとして見つめ直しました。自らの将来や今の学びとのつながりを考える、貴重な時間となりました。
一歩を踏み出すきっかけに
今の進路を選んだ理由。
高校時代にやっておいてよかったこと。
今だから気づける、高校時代にやっておけばよかったこと。
身近な先輩だからこそ、その言葉はまっすぐに届きます。
成功談だけでなく、迷いや葛藤も含めたリアルな姿を語ってくださいました。
今できることは何か、これから磨くべき力は何か。
そんな気付きを得ることができました。それぞれが自分の未来に向かって、次の一歩を踏み出します。
お話しいただいた先輩方、ありがとうございました。
