ホストファミリーとの日常
レオンガサでのホームステイが始まりました。生徒たちはホストファミリーとともに生活し、現地の暮らしの中で毎日を過ごしています。最初は少し緊張した様子もありましたが、食事を囲んで会話を重ねるうちに、少しずつ笑顔も増えてきました。言葉がうまく通じなくても、伝えようとする気持ちが距離を縮めてくれます。異なる文化や価値観に触れる毎日は、新しい発見の連続。TOMIICHI生とLeongatha生は、日に日に仲を深めています。
オージーフットボール
オーストラリアを代表するスポーツ「オージーフットボール」を体験しました。初めてのスポーツに、TOMIICHI生は、興味津々。ラグビーより少し小さい楕円形のボールを使い、サッカーやラグビーの要素が組み合わさった、オーストラリアで発展した独自のスポーツです。ボールハンドリングの基礎を教えてもらい、一緒にプレーを楽しみました。身体を動かしながらの交流は、言葉を越えたつながりも生み出しています。
自然豊かなキャンパス
Leongatha Secondary Collegeのキャンパスは、広々とした芝生の校庭が広がる開放的な環境。豊かな緑に囲まれ、生徒たちはゆったりとした時間を過ごしています。現在は夏から秋へと移り変わる季節で、暖かくとても過ごしやすい気候です。自然を身近に感じながら学ぶ環境は、日本とはまた違った学校の魅力を感じさせてくれます。
日本文化を、自分の言葉で。
文化交流の時間には、生徒たちが日本文化をそれぞれの視点から紹介しました。ポップカルチャーやスポーツ、食べ物など多様なテーマでプレゼン。日本の学校生活や部活動などについても、現地の生徒たちは興味深く耳を傾けてくれました。活動を重ねる中で会話も増え、笑顔のあふれる時間がどんどん増えています。文化の違いを体で感じ、楽しみ、お互いを認め合う経験を重ねることが、この短期留学の大きな目的の一つです。
