富山第一高等学校

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「働く」を通して、社会をのぞく。未来を考えるインターンシップ

教室の外にある、仕事のリアル

3学期の授業を終え、いよいよ来年は最終学年を迎える2年生。この時期に、希望者対象に、県内の企業で、実際の仕事の現場を体験するインターンシップを実施しました。
 

話を聞く、資料を読むだけでは見えないものが、働く「現場」にあります。実際にその場で体験するからこそ、働くということに真剣に向き合うことができます。
 

仕事に向き合う責任。
そして社会を支える多様な役割。
 

生徒たちは、教室での学びだけでは見えない「働く」という営みのリアルを体感しました。

社会を知り、未来の自分を考える

また同時に、この3日間は、社会とのつながりを、身をもって感じる時間となりました。


(参加した生徒の声)

「今まで見えていなかった、社会を支える人々の姿が見えるようになった」

「進路を考える上で大いに参考になった」

「視野が広がった」

 

社会と出会うことで、進路は具体的になります。今回の体験は、これからの学びや将来の進路を広い視野で考えるきっかけとなりました。ご多用の中、生徒を受け入れてくださった地域の企業の皆様に、心より感謝申し上げます。

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