新しい年度に向かって、自分を見つめる。
令和7年度を締めくくる修了式が行われました。この一年を振り返り、次の年度の良いスタートにつなげる大切な一日となりました。また、新入生を迎えてスタートする新年度が今から楽しみです。
<校長先生の式辞>
修了式は、単に1年の終わりではなく、自分の成長を振り返り、次の学年へと進む大切な節目です。日々の登校や授業への取り組み、そして主体的な学習姿勢について、この一年をしっかり見つめ直し、次の年度につなげてください。
さて、昨年開催された大阪・関西万博は、日本で初めて開催された1970年の大阪万博以来、55年ぶりの開催となりました。この55年の間に、情報技術をはじめとするテクノロジーは、まさに夢のような発展を遂げてきました。近年では、AIの進化も目覚ましいものがあります。しかし、そのような時代の中にあっても、「人にしかできないこと」があります。それは何か。ぜひ考えてみてください。
人と人との関わりや思いやりは、テクノロジーで代替できない大切な価値の一つです。この節目に自らを見つめ直し、その価値をこれからも大切にしてほしいと思います。
退任式
その後の退任式では、今年度をもって退任される増田先生より最後の挨拶がありました。
<増田先生の挨拶>
「人生は楽しんだもの勝ち。」どんな環境の中でも前向きに捉え、自分なりに意味を見出していく姿勢でいろんなことに挑戦してほしい。私もワクワクすることに挑戦します。皆さんも、自分がおもしろい!と思えるものを見つけ、挑み続けてほしいと思います。
