残り4秒の劇的逆転。
男子バスケットボール部が、春季大会で見事優勝を果たしました。準決勝の相手は、新人大会で惜しくも敗れた高岡第一高校。試合は第4Qまでもつれる接戦に。残り4秒、渾身の1本のシュートが決まり逆転。そのまま1点差で勝利を収め、試合終了のブザーとともに歓喜の瞬間を迎えました。
<準決勝>
〇富山第一 64ー63 高岡第一
10-20
22-10
18-14
14-19
持ち味の積極的攻撃で躍進
続く決勝戦の相手は、富山商業高校。TOMIICHIの持ち味の積極的な攻撃力を発揮しました。準決勝での劇的な逆転勝利を弾みに、その勢いで決勝戦も勝利を収めました。14年ぶり、2回目の優勝です。
<決勝>
〇富山第一 82ー55 富山商業
16-11
24-17
22-16
20-11
さらなる高みへ。
今大会で見えた課題にもしっかりと向き合い、次のインターハイ予選に向けてさらに成長できるよう取り組んでいきます。TOMIICHIバスケットボール部はさらなる高みをめざします。
