一進一退の攻防を制する
春季大会では男子バレーボール部が、優勝を果たしました。最終セットは、30点まで続いた一進一退の攻防を制しての、持ち前の粘り強さを発揮した勝利でした。
<決勝戦>
富山第一〇 2-1 高岡第一
21-25
25-23
30-28
2セット目からの逆転勝利
決勝戦の相手は、高岡第一高校。1セット目を失う苦しい立ち上がりとなりました。2セット目は25-23。厳しい展開をしっかりとものにし、勝負は最終セットへ。
3セット目は20-23と、相手がマッチポイント目前まで迫る展開。それでも誰一人あきらめることなく、ボールをつなぎ、流れを引き戻します。30点までもつれ込むラリーの応酬を、最後は取り切りました。
張り詰めた緊張感の中で発揮された集中力と粘り強さ。そして何より、「気持ちで負けない」強さが、勝利を引き寄せました。
次はインターハイ予選。
この春季大会では、メンバー交代を重ねながら、1年生から3年生まで、さまざまな選手がコートに立ちました。セットごとに、その時のベストを尽くし、全員で勝利を積み重ねてきました。次はいよいよ、インターハイ予選。部員一丸となって同じ目標に向かい、全員で勝利をつかみにいきます。
写真提供 Instagram dr_1chikoさん