TOMIICHIの伝統行事
創立2年目から続く本校の伝統行事、創校記念マラソン大会。創立67周年を迎える今年も、約1200人の全校生徒が参加し、新緑の中を駆け抜けました。
晴天に恵まれ、生徒たちは男女別にスタート。号砲とともに勢いよく駆け出しました。
創立の歴史とともに
本校は、地域の学びの志に応えるために創立されました。創立当初、学校のグラウンドは「まるで常願寺河原のようだった」と記録されています。生徒と教員で石を拾い、学びの環境を自らの手で整えてきました。体育の授業では、学校周辺の田んぼ道を走るマラソンも行われていたそうです。
感謝をつなぐ大会
創校記念マラソン大会には、そうした時代を築いてきた先輩たちへの敬意と、今こうして学べることへの感謝の想いが込められています。
長い歴史の中で受け継がれてきたこの行事は、本校の原点を感じる機会になっています。
ベストクラスは2年5組。
最後まで全力で走り抜いた生徒たち。ゴール後にはポカリスエットが配られ、笑顔が広がっていました。また、クラス全体の入賞者数で競う「ベストクラス」には、2年5組が輝きました。
晴天にも恵まれ、仲間とともに走り切った一日。TOMIICHI生のエネルギーがあふれる創校記念マラソン大会となりました。
