富山第一高等学校

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全員野球で春季大会3回戦を突破

それぞれの役割が輝く勝利

春季富山県高校野球大会3回戦では、富山中部高校と対戦し、11対6で勝利。打線と投手陣がそれぞれの持ち味を発揮し、チーム全員で勝ち取った一戦となりました。
 

<3回戦>
富山中部  101 103 000 | 6
富山第一  101 151 20 X |11


<2回戦>
八 尾   001 0 0 | 1
富山第一  272 0 X  | 11
(5回コールド)

 

DH制を生かした「全員野球」

今大会から導入されたDH(指名打者)制。TOMIICHIはこの制度を積極的に活用し、投手は投球に専念、野手は打撃でチームに貢献するという、それぞれの強みを生かした戦い方に挑戦しています。
 

3回戦でも、状況に応じて選手を起用しながら試合を進めました。打席に立つ選手、走者を進める選手、ベンチから声をかける選手。それぞれが自分の役割を果たしながら得点を重ね、チーム全体で流れを引き寄せました。

目指すは、春季大会連覇

11得点を挙げた打線、粘り強くマウンドを守った投手陣、そしてベンチや応援席から仲間を支え続けた部員たち。一人ひとりが自らの役割を果たし、村上投手、堀投手、矢合投手、渡口投手へとマウンドをつなぎながら勝利をつかみました。TOMIICHI硬式野球部が目指すのは、一人の力に頼る野球ではなく、チーム全員で勝利を目指す野球です。
 

次戦は富山商業高校との対戦。昨年の春季大会優勝に続く連覇を目指し、チーム一丸となって戦います。

写真提供 Instagram dr_1chiko さん
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