5連続ヒットの猛攻
ヒット、ヒット、またヒット。
甲子園予選富山大会の決勝戦。9回裏、TOMIICHI打線が一気に爆発しました。5人の打者が連続でヒットを放ち、つないだ打線で得点差を猛追。選手と応援席が一体となり、最後まで反撃の力を振り絞りました。
TOMIICHIのチャンスソング
TOMIICHI野球部のチャンスソング「夏が来た」。「TOMIICHIといえば、この曲」といわれるほどで、この曲が流れると、TOMIICHIのチャンスタイムが始まります。これまでも数々の躍進を生み出してきました。
9回裏の応援では、「夏が来た」がエンドレスで鳴り響きました。
9回裏に間に合った、吹奏楽部
この日、吹奏楽部は午前中に、コンクール予選に出場していました。自分たちの演奏を終えると、そのまま楽器を手にアルペンスタジアムへ。選手たちに負けないほど汗だくになりながら会場へ駆け込み、ギリギリ間に合ったのが、まさに9回裏でした。
吹奏楽部が奏でる「夏が来た」が球場に響き渡ると、TOMIICHIの反撃が始まりました。
堂々の準優勝
惜しくも決勝で甲子園出場には届きませんでした。それでも、最後の最後まで勝利を信じて戦った選手たちと、声と演奏で背中を押し続けた応援団。グラウンドとスタンドが一体となり、TOMIICHIの「全員野球」を示した試合となりました。
TOMIICHIの「夏が来た」。
その音色とともに生まれた9回裏の猛攻は、忘れられない夏の記憶として刻まれました。
多くの皆さまの応援、ありがとうございました。
