1,000本のペンライト
吹奏楽部とチアリーディング部による定期演奏会を開催しました。オーバードホールが改修中のため、今年の会場は富山県民会館ホール。その会場には約1,000人の皆さまが来場し、吹奏楽部の迫力ある演奏と、チアリーディング部「PASSIONS」の元気あふれる演技に、大きな拍手と歓声が響きました。
会場に用意された1,000本のペンライトが客席を照らし、1,000人の観客の皆さんと一緒にステージをつくり上げました。
夢の共演。ゲスト奏者 古田俊博さん
今年は、富山県出身で、東京フィルハーモニー交響楽団で35年間にわたり首席トランペット奏者を務められた日本を代表するトランペット奏者の古田俊博さんをゲストにお迎えしました。憧れの奏者と同じステージに立ち「あの古田さんと一緒に演奏できる!」。緊張と大興奮の中、生徒たちは夢の共演を奏でました。
TOMIICHIの太陽、PASSIONS
第2部はチアリーディングステージ。弾ける笑顔と元気いっぱいの演技で、会場を一気に明るくするPASSIONS。ステージいっぱいに広がるパフォーマンスに、客席からも大きな歓声が上がりました。
最後のステージ
この演奏会は、3年生にとって最後のステージ。
仲間と重ねてきた練習の日々、支えてくださった皆さまへの感謝、そして3年間の思い。そのすべてを演奏と演技に込め、一人ひとりが最後まで全力でステージに立ちました。会場を埋めた拍手とペンライトの光に包まれながら、3年生は最高のフィナーレを迎えました。
笑顔と感動を、届ける。
TOMIICHIの定期演奏会恒例の、1年生によるダンスステージや、全員で歌い上げたコーラス。観客の皆さんと一緒に盛り上がり、笑顔と元気を届ける。そんなエンターテインメント満載の定期演奏会が、今年も夏の夜を鮮やかに彩りました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。
