求められるのは、総合力。
第9回「TOMIICHI中学生パソコン入力スピードコンテスト」を開催しました。中学1年生から3年生まで、多くの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。
このコンテストでは、課題文を10分間という限られた時間の中で、いかに速く、正確に入力できるかを競います。求められるのは、タイピング技術だけではありません。国語力や漢字力、どのタイミングで文字を変換するかという判断力など、総合的な力が求められます。
練習の成果を発揮
プログラミングやデータ解析、Webデザイン、資料作成など、あらゆるパソコン活用の基本となるタイピング。今年度は昨年以上に全体の入力スピードが向上し、大会のレベルもさらに上がりました。参加した中学生の表情は真剣そのもの。一文字でも速く、一文字でも正確に入力しようと、日頃の練習の成果を存分に発揮していました。
結果発表
優勝 辻 彩花さん 富山市立堀川中学校 1年 (1157点 北日本新聞社賞)
準優勝 植木 唯夏さん 富山市立大泉中学校 2年 (1053点)
第3位 木下 大輔さん 富山市立呉羽中学校 2年 (879点)
第4位 山﨑 雅治さん 富山市立新庄中学校 3年 (869点)
第5位 坂本 朔さん 富山市立新庄中学校 1年 (865点)
正確賞 佐山 碧唯さん 富山大学教育学部附属中学校 2年
優良賞、佳良賞 数名
参加いただきました中学生の皆さん、ありがとうございました。入賞者には、後日、中学校を通して賞状等をお渡しします。
本コンテストは、富山県教育委員会、北日本新聞社、日本情報処理検定協会の後援のもと、アライドテレシス株式会社様、株式会社フクール様、トヤマデータセンター株式会社様のご協賛をいただき開催しております。関係の皆さまに感謝申し上げます。
