別れを惜しんで
9日間のホームステイと交流を終え、オーストラリアの姉妹校、レオンガサ・セカンダリー・カレッジの皆さんが富山を離れました。文化祭などの学校行事、授業、フィールドトリップ、ホームステイ先での生活。学校でも、ホームステイ先でも、密度の濃い9日間をともに過ごした生徒たち。見送りの富山駅では、海の向こうの友人との別れを惜しんでいました。
ともに過ごした時間
滞在中は、学校の授業だけでなく、立山室堂の散策や井波、五箇山への訪問を通じて、富山の自然や文化に触れました。文化祭や週末の時間、カラオケなど同世代の友人と一緒に盛り上がり、かけがえのない時間をともにしました。
今年の3月、オーストラリアで一緒に過ごした時間が、今度は日本での日々へとつながる。さまざまな体験を重ねながら、友情をさらに深めた9日間となりました。
これからも。
34年目を迎えた両校の交流。コロナ禍での一時中断をのりこえ、毎年生徒と教員が互いの学校を訪ね、つながりを育んできました。
今年の海外研修でホームステイ先としてお世話になった友人を、今度は日本で迎えた生徒もいます。迎えられる側から迎える側へ。立場を交代しながら、互いの暮らしや文化への理解と、感謝と尊重を軸にした交流を深めています。レオンガサとTOMIICHIの絆は、これからも続いていきます。
2学期には、デンマーク、台湾からの留学生
2学期には、この後、デンマークおよび台湾の姉妹校からの留学生もTOMIICHIにやってきます。アジア、ヨーロッパと広く世界とつながる国際交流の機会がたくさんあります。さまざまな国の友人たちと出会い、交流できることが楽しみです。
