主要3賞を受賞
令和8年度(第74回)富山県統計グラフコンクールにおいて、2年生3名の作品が入賞しました。県内から373点の応募があった今回のコンクール。高校生以上を対象とした部門で、知事賞・教育長賞・統計協会長賞の主要3賞を独占受賞しました。
あわせて全国統計コンクールにおいて、小川さんが佳作受賞、山田さんが入選を果たしました。
<入賞>
富山県知事賞 小川愛実(2年特進) 「なぜ子宮頸がんの検診を受けなくてはならないの?-検診の重要性-」
教育長賞 山田侑奈(2年特進) 「看護師不足って本当?~知って驚く富山のリアル~」
統計協会長賞 大島らな(2年特進) 「富山県の医師・看護師は減っている?~診療科の減少と地域による医療格差をデータで見る~」
データサイエンス×自分の想い
本校では、総合的な探究の時間において、データサイエンスの基礎を学んでいます。データを切り口に、さまざまな角度から物事を検証し、根拠に基づいて考える科学的な視点を養っています。こうした学びが、今回の受賞につながりました。
一方で、データを分析する力だけでは、優れた探究は生まれません。身近な疑問や社会の課題に関心を持ち、自ら問いを立て、分析した結果をグラフを通してわかりやすく表現することも大切です。
自分なりの想いや視点と、データサイエンスの力。 その二つが掛け合わさることで、数字の向こうにある社会の姿を捉え、新たな発見や気づきにつながりました。
