富山第一高等学校

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完封勝利で優勝。8連覇、花園へ

8大会連続18回目の花園出場!

岩瀬スポーツ公園で第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会富山県予選の決勝が行われ、TOMIICHIラグビー部が富山工業高校に完封勝利し、8大会連続18回目となる全国大会(花園)への出場を決めました。
 

会場では、生徒会、野球部、教職員、卒業生そして保護者の皆さまの応援団が、選手たちに大きなエールを送り続けました。
 

富山第一 68ー0 富山工業

(前半21-0/後半47-0)

攻守で、圧倒。

決勝戦では、試合開始直後から積極的な攻撃を展開しました。前半4分、スタンドオフ加藤選手の突破を起点に、フランカー竹内選手が先制トライ。その後も攻撃の手を緩めず、前半を21対0で折り返しました。
 

後半も開始早々、プロップ吉川選手がモールからトライを奪い、勢いを加速。多彩な攻撃で得点を重ねるとともに、相手の攻撃を粘り強いディフェンスで封じ込めました。

多彩なアタック

フォワード、バックスがそれぞれの持ち味を発揮し、相手のディフェンスラインを突破。モールで押し込み、パスをつないで、力強さとスピードを生かした多彩な攻撃を展開し、相手のディフェンスの裏をかきながら次々とトライを重ねました。

高精度のコンバージョン

この試合では、攻撃の司令塔を務める加藤選手が、的確なパスやキックでチャンスをつくり、チームを牽引しました。コンバージョンキックでも9本中8本を成功させるなど、攻撃の中心として活躍しました。トライに加え、高いキック成功率によって、前半から着実に点数を積み上げていきました。

12月27日、花園開幕。

一人ひとりがそれぞれの役割を果たし、仲間と連携することでつかんだ8連覇。日々の厳しい練習で積み重ねてきた力を、全国の舞台でも発揮します。

全国大会は12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕します。TOMIICHIラグビー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

写真:Instagram/ dr_1chikoさんご提供
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