チーム紹介
富山第一高等学校男子バスケットボール部は、全国大会出場、そして全国の舞台での勝利を目指し、日々活動しています。
私たちが大切にしているのは、バスケットボールを通じた人間的成長です。
部活動の価値は、試合の勝敗だけで決まるものではありません。しかし、本気で勝利を目指し、仲間とともに困難に向き合う過程には、人を大きく成長させる力があると考えています。
自ら考え、行動すること。仲間のために力を尽くすこと。目の前の課題から逃げず、挑戦を続けること。
競技力の向上と人間的成長を両立させ、コートの内外で「応援したくなるチーム」を追求し続けます
チームの特色
1.自ら考え、行動する
指導者からの指示を待つのではなく、選手一人ひとりが状況を判断し、主体的に行動することを大切にしています。
練習では、単にプレーの形を覚えるのではなく、その目的や原則を理解し、自ら課題を発見・解決できる選手の育成を目指しています。
2.日常の積み重ねを大切にする
挨拶、時間の管理、掃除、整理整頓など、日常生活における小さな行動を大切にしています。
これらは単に周囲から評価されるためのものではありません。やるべきことを先延ばしにせず、自ら気づいて行動する習慣は、コート上での判断力や実行力にもつながると考えています。
3.仲間のために行動する
私たちが大切にする考え方の一つが「GIVE」です。
自分が何をしてもらえるかではなく、自分がチームに何を与えられるか。互いの強みを生かし、支え合い、チームの勝利と仲間の成長に貢献する姿勢を育んでいます。
活動内容・環境
平日は放課後の練習やウエイトトレーニング、休日は練習試合や公式戦、遠征などを中心に活動しています。
技術・戦術の習得だけでなく、身体づくりや映像を用いた振り返りにも取り組み、競技力の向上を図っています。
また、筑波大学での強化合宿をはじめ、県内外のさまざまなチームとの交流を通じて、高いレベルのバスケットボールに触れる機会を設けています
目標
全国大会出場・全国大会での勝利
コアバリュー
Heart over Height
心は身長を超えるという意味です。私たち富山第一高校は全国レベルでみると平均身長が小さいチームですが、身長の差がが必ずしも勝敗に直結するわけではありません。情熱溢れたプレーで、身長の差を凌駕するような、そんなバスケットボールを目指します。
主な戦績
2026年度
- 富山県春季大会 優勝(14年ぶり)
- 富山県高等学校総合体育大会 準優勝
2025年度
- 富山県高等学校新人バスケットボール選手権大会 ベスト4
2024年度
- 富山県春季大会 ベスト4
- 富山県高等学校総合体育大会予選 ベスト8
- ウインターカップ富山県予選 ベスト8
進路
中京大学・東海大学・上越教育大学・北陸大学・新潟医療福祉大学・富山県立大学・上武大学・玉川大学 ほか
競技力の向上と学業の両立を大切にし、生徒一人ひとりが希望する進路の実現に向けて取り組んでいます。
中学生のみなさんへ
富山第一高校男子バスケットボール部では、現在の技術や能力だけではなく、これからどれだけ成長できるかを大切にしています。
バスケットボールに本気で取り組みたい。高い目標に挑戦したい。仲間とともに成長したい。
そのような思いを持つ皆さんと、ともに挑戦できることを楽しみにしています。
練習見学・練習参加については、学校または男子バスケットボール部の公式案内をご確認ください。
顧問及び指導者
顧問:西川 智希・浜出 佑樹・真貝 繁治・小澤 元義
スキルコーチ:竹原勝也
トレーナー:田野口 文
Instagramには、男子バスケットボール部の日々の活動の様子をアップしています。