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学校トピックス

学校トピックス : 2019年6月 アーカイブ

 6月10日から14日まで、アメリカの大学生のケイティさんが来校し、英語の授業を利用して、アメリカの高校や大学について話をしていただきました。ケイティさんは本校と交流があるパロス・バーデス・ペニンシュラ高校(カリフォルニア州ロサンゼルス郊外)の卒業生でもあります。

 生徒たちが特に関心を寄せたのは、アメリカではホームルームがないこと、生徒たちが自分で関心のある科目を選択すること、高校で大学レベルの授業を受けることができること、未提出の課題があれば、その記録が大学に通知されることなどです。またアメリカの高校生がボランティア活動を頑張るのは、アメリカの大学は志願者の学業成績だけでなく、ボランティア活動を通じてどれだけ社会に貢献してきたかを確認するからだそうです。

 1年生の英語の授業で、Global Citizens(地球市民)について学んでいます。教科書によると、異なる文化の人と共に行動する際に必要なことはglobal awareness(グローバルな認識)で、それは自国とは異なる文化を理解して尊重することです。教科書の内容はときに理解しづらいこともありますが、ケイティさんの話を聞いて、生徒たちはglobal awarenessについて考えるきっかけになってくれたのではないかと思っています。

  

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 今回のような草の根レベルの国際理解の機会を、今後も大切にしていきたいと思います。

 

 6月20日(木)6時間目、講堂にて1年生を対象に種部恭子先生(女性クリニック We!TOYAMA院長)を講師に招き、総合的な学習の時間の一環として「高校生の皆さんに考えてほしいこと 性と生について」という題目で性教育講演会が行われました。

 この講演は毎年行われており、性について知る大切な機会となっております。「正しい性の知識を持っていないと望まない妊娠・性感染症・性暴力・性犯罪など、大切な人生を不幸にしてしまう」「性のことを真剣に考えてほしい」というお話をしていただきました。生徒は知らなかった知識も多く、最後まで真剣に話を聞いていました。

 

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 今回の講演会で得たものを、今後の人生の中で活かして欲しいと思います。ご多用の中、講演をしてくださった種部先生にお礼を申し上げます。

日本学生支援機構の給付型奨学金についてのご案内です。

 

 

○  この給付奨学金は2020年度に大学等への進学を希望している人を対象としています。高校3年生および高校卒業後2年以内の人が申し込むことができます

 

○  卒業生で申し込みを希望する人は推薦基準を確認のうえ、71日(月)までに本校 教務部奨学金担当 河合教諭 に申し出てください。

 在校生については、学内で行われた説明会での指示に従ってください。

 

○  制度の詳細については日本学生支援機構のホームページを参照してください。

【奨学金制度】http://www.jasso.go.jp/shogakukin/

 現3年生向けの日本学生支援機構奨学金予約説明会を、総合コースは6月27日(木)、特進コースは6月28日(金)に行います。原則、今年度の申込みは説明会参加生徒のみとさせて頂きますので、申請の可能性のある方はご参加ください。当日どうしても参加できない場合は事前に教務部 奨学金担当 河合教諭までお問い合わせください。

 また、本校を卒業後2年以内の卒業生の方で予約申込みを希望される方は別途対応致します。担当 河合教諭までご連絡ください。

 本校の問い合わせメールにつきまして、これまで info@tomiichi.ed.jp をお知らせしていましたが、迷惑メールが多いため中止いたします。

 一般の問い合わせについては、電話・FAXもしくは、本校ホームページ上のメールフォームでのお問い合わせに限らせていただきますので、ご了承ください。

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